英国入門
  ホーム英国入門>銀行口座開設法

 
  イギリスを訪れるにあたって、最低限チェックしておきたい情報

  旅情報
>>  持って行きたいモノ達
>>  入国・出国
>>  帰国便の手荷物規制
>>  荷物を日本に送る
>>  ビザ情報
>>  鉄道
>>  ローカルバス
>>  レンタカー
>>  道路交通規則
>>  電話の使い方
>>  郵便局・国際郵便
>>  宿泊施設
>>  物価
>>  天気
>>  花粉症
>>  祝祭日
>>  ヨーロッパ大陸への旅
>>  格安エアライン
>>  免税手続き
>>  お役立ちリンク集
  暮らし情報
>>  イギリス住居のタイプ
>>  快適住居を探すヒント
>>  英国賃貸住居の探し方
>>  家賃と契約
>>  銀行口座開設法
>>  トラブルその他
>>  病院に行く
>>  頭痛に効く薬
>>  風邪に効く薬
>>  胃薬、花粉症対策
>>  コンタクトレンズ
>>  漢方薬その他
>>  電圧・インターネット
>>  運転免許証のとり方
>>  運転免許証の切替
  英国情報
>>  イギリスの歴史
>>  英国王室の始まり
>>  15世紀前後
>>  清教徒革命以後
>>  産業革命・帝国の崩壊
>>  現在のイギリス
イギリス銀行口座開設法
語学留学や大学留学と留学目的でイギリスに滞在する学生にもお勧めするのが、イギリスでの銀行口座開設。イギリスに銀行口座を持っていると、日本からの送金受け取りに便利なだけでなく、デビットカードやキャッシュカード、また小切手が使えるキャッシュブックを希望に応じて作成してもらえるので、多額の現金を持ち歩く心配も無用になる。
さらにイギリスの銀行の利率は日本よりも数段よいので、普通口座でも小遣いぐらいの利息が期待できる。普通口座を開設した後は同じ銀行から、さらに利率のよい口座を紹介してもらい、しばらく使う予定のないお金は利息を見込んで、そちらに移すのも賢い方法。とにかく何かと便利なので、イギリスに来たら早い時期に口座を開設する方がよい。
 イギリスの主要銀行
どこの街でも見かけられる主な銀行はこちらの4銀行 支店の数が多い銀行の方が遠出や旅行、引越しをした際にも同系列の支店を利用できるので便利。
•  National Westminster Bank NatWest
•  Barclays Bank Barclays
•  Lloyds TSB Bank
Lloyds TSB Bank(東京支店)Lloyds
•  HSBC HSBC
 口座開設に必要な書類
パスポート
日本の銀行通帳(コピー可能)
イギリスでの居住先住所が証明できる書類
在学証明書
2の日本の銀行通帳はコピーの場合、(1)表紙、(2)名前が載っているページ、(3)過去3ヶ月の取引概要が示されているページが必要 3のイギリスにおける居住先が証明できる書類は居住先が賃貸の場合は賃貸契約書、ホームステイの場合はホームステイ契約が書かれた書類またはホストファミリーのカウンシルタックスのコピー等 4の在学証明書は銀行口座開設前に留学先の学校に銀行開設用のレターを作成して欲しいと頼めば、通常該当する書類を作成してもらえる。学校によっては一括して取引先の銀行に口座を開いてくれる手続きをしてくれるところもあるので、一人で行動する前に、まずは学校に銀行口座を開設したいことを伝えることが早道。
 口座開設の流れ
必要書類を揃える。
街中の込んでいる支店ではその場で開設することはできないので、まずは銀行を訪れ、インフォメーションデスクで口座を開設したいことを伝え、銀行口座開設のための予約を取り付ける。このとき開設に必要なお金は最低いくらからなのか聞いておく。(通常1ポンドからオーケー)
必要書類と開設のための現金をもって予約日に銀行に出向く。
1週間以内にデビットカードやキャッシュカード、小切手帳(キャッシュブック)が手元に郵送される。
 Q&A
小切手に馴染みがないのですが、どうやって使うのですか?
小切手というと会社同士の取引に使われる印象が強いですが、イギリスでは一般の人も代金の支払いや授業料や家賃など日常的に小切手を使用しています。小切手の券面上に支払先の名前と金額、自分のサインをすればオーケー。逆に代金の払い戻しやアルバイト代など自分が小切手を受け取ったときは自分が口座を開設している銀行の窓口で換金できます。
デビットカードってなんですか?
銀行のキャッシュカードがそのままお店でも使用できるキャッシュカードが進化した優れもの。実際には店頭で支払う際に暗証番号を入力して支払い完了。クレジットカードとの違いは利用額が銀行口座から即時に引き落とされます。
PIN Number(ピン・ナンバー)って何ですか?
カードの利用時に必要な4桁の暗証番号。日本では自分で番号を指定できることが多いですが、イギリスの銀行では口座開設後に銀行側から指定された4桁の暗証番号が安全上カードとは別に送付されます。