| ◆必需品◆ |
●必要書類関係
●パスポート
●航空券
●海外傷害保険証
●クレジットカード |
たとえカードで買い物をするつもりがなくても、クレジットカードは海外では身分証明として必要不可欠(ビザ、マスターカードが主流)。ホテルやB&Bの予約時には、現金で支払う場合でもカードが必要になることが多い。また、現金がなくなったときもキャッシュの引き出しが可能なため、心強い。その場合はもちろん、クレジットカードの暗唱番号を知っておく必要がある。街中にあるキャッシュコーナーで現金を引出すと、円に換算され、手数料を加算された額が後日引き落とされる。その他、劇のチケット、バスツアーなどの予約がクレジットカードの情報を伝えるだけで手配が可能となる。
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●現金(フリータイム時のツアー代、交通費、博物館や美術館入場料をまかなえる分)。
●トラベラーズチェック(ただし、ほとんどの店ではポンドだてでもそのまま使えないので、銀行で換金する。その際クレジットカード、パスポートなどの身分証明が必要)。
●着替え年間を通して必要な服装
●フリースジャケット
夏は10度から28度の気温差があります。朝晩は冷え込みを感じるため、しわにならず軽くて暖かいフリースはとっても便利。
●はき物
防水のウォーキングシューズは重宝します。特に観光などでカントリーサイドに行った場合、泥がつくことがよくあります。
●下着
●洗面用具
●お出かけ用の服装
通常はカジュアルな服装でOK。でも、ちょっと高級なレストランやコンサートに行く場合は、少しおしゃれした方がいいかな? |
(ワンポイント)→
イギリスの天気
■ 春(3月〜5月上旬)
天候が変わりやすい時期なので、ウールのセーターと薄手のジャケットは必需品です
■ 夏(5月中旬〜8月)
朝晩は肌寒いぐらいですので、薄手のセーターかジャケットがあると便利。日没は午後9時〜10時ぐらい。
■ 秋(9月〜11月)
9月に入ると秋の気配です。通常は10月下旬までは厚手のコートは必要ないでしょう。
■ 冬(12月〜2月)
英国の冬の寒さは比較的穏やかですが、東京より寒く感じられ、厚手のコート・手袋・マフラーなどが必要です。また使い捨てカイロもお持ちになると便利。
日が短く、日没は午後4時〜5時30分くらいになります。
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| ◆その他必要なもの◆ |
●予備の証明写真(パスポートサイズ)
●英和和英辞書
電子辞典は便利ですが充電が必要なタイプは電圧が異なるので不向き。
●目覚まし時計
●ノート(英語学習時または日記をつける際必要)
●常備薬(特に日本ほど生野菜を食べないので、ビタミン剤、便秘薬など)
●化粧品(特に夏はUVケアを)
●イギリスのガイドブック持ってくることをお薦めするもの
●海外仕様ドライヤー(イギリスは240V)
●日本食(洋食のみでは不安な方。ロンドンなら日本食レストランもあります。)
●国際電話用テレフォンカード
●カメラのフィルム(イギリスでは約800円もするので)
●デジカメの充電用乾電池(これも高いので)
●電卓 |