アングロサクソン移住とバイキング
イギリス,アングロサクソン,王室,イングランド,バイキング
アングロサクソン族の移住後、イングランドは統一されたが、その後バイキングがやってくるなど波乱万丈のイギリス歴史
★
JavaScriptについて
ご利用のブラウザはJavaScriptが無効に設定されています。
お手数ですが、ブラウザのJavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。
ホーム
>
英国入門
>英国王室の始まり
イギリスを訪れるにあたって、最低限チェックしておきたい情報
旅情報
>>
持って行きたいモノ達
>>
入国・出国
>>
帰国便の手荷物規制
>>
荷物を日本に送る
>>
ビザ情報
>>
鉄道
>>
ローカルバス
>>
レンタカー
>>
道路交通規則
>>
電話の使い方
>>
郵便局・国際郵便
>>
宿泊施設
>>
物価
>>
天気
>>
花粉症
>>
祝祭日
>>
ヨーロッパ大陸への旅
>>
格安エアライン
>>
免税手続き
>>
お役立ちリンク集
暮らし情報
>>
イギリス住居のタイプ
>>
快適住居を探すヒント
>>
英国賃貸住居の探し方
>>
家賃と契約
>>
銀行口座開設法
>>
トラブルその他
>>
病院に行く
>>
頭痛に効く薬
>>
風邪に効く薬
>>
胃薬、花粉症対策
>>
コンタクトレンズ
>>
漢方薬その他
>>
電圧・インターネット
>>
運転免許証のとり方
>>
運転免許証の切替
英国情報
>>
イギリスの歴史
>>
英国王室の始まり
>>
15世紀前後
>>
清教徒革命以後
>>
産業革命・帝国の崩壊
>>
現在のイギリス
アングロサクソンの移住とイギリス王室の始まり
3世紀になってローマ帝国が衰退の一路をたどり始めると、ドイツ北西部からアングロサクソン人が押し寄せてきた。彼らはブリテン人を西(現在のウエールズ)へ追いやり、島全土を席巻した。
829年には、テムズ川上流にウェセックス王国を築いていたエグバートにより全イングランドの統一が達成された。9世紀後半になるとデーン人(バイキング)が頻繁に攻め入り、一時は講和を結び和平に至るものの、11世紀初頭には再来襲を受け、イングランドはデンマーク王クヌートにより征服される。
クヌートの死後はイングランドのエドワード王が復位し、デーン人支配はわずか50年で幕を閉じることになる。しかしエドワード王が没するやいなや、その義弟ハロルドとノルマンディー公ギョームとの間に王位継承権をめぐる戦いが起こるのだった。
1066年ヘイスティングの戦いで勝利したギョームは、ロンドンを占領しウェストミンスター寺院においてイングランド王ウィリアム1世として即位した。これによりアングロサクソンによる王統は途絶え、征服王朝であるノルマン朝が成立した。ギョームによるこの一連のイングランド征服はノルマン・コンクエスト(
The Norman Conquest
)と呼ばれる。現在も続くイギリス王室の始まりである。