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宿泊ガイド

イギリスでは、ホテルからベッド&ブレックファースト(B&B)、セルフケータリングなど、宿泊施設は多様。旅の目的にあわせて、予算に合わせて、ベストな選択をしよう。事前に予約しておいたほうが安心。

>>お得なホテル探し

地域ごとに簡単にホテルを探すことができ、ディスカウント価格で予約ができる。予約時には、クレジットカードの詳細が必要。

高級ホテル

最高級と呼ばれるホテルは、ロンドンなどの都市に集中している。制服姿のドアマンがお客様を向かえ、クロークやコンジェルシェなどが完備。レストランやバーもあり、優雅な雰囲気を楽しむにはぴったりだ。レストランなどではジーンズは避けた方が無難。バスルームも豪華で、洋式のバスタブで泡のお風呂につかっても絵になりそう。
例 サボイ・ホテル (The Savoy)、 リッツ・ロンドン・ホテル (The Ritz, London)

中級ホテル

バスタブのついている部屋は、限られる。タオル類や洗剤は、お部屋についている。歯ブラシや洗髪剤はついてない場合もある。ロンドンでは、1泊朝食付きで約50ポンドから、それ以外の都市で約40ポンドから。

(B&B)ベッド&ブレックファスト

イギリス独自の宿泊施設で、ベッドと朝食を提供してくれる。通常、ブレックファストは、伝統的なイングリッシュ・ブレックファストで、イギリス料理にはおなじみのベイクド・ビーンズのほかに、かりかりに焼いたベーコン、グリルされたトマト、卵料理、トーストなどが出される。部屋の種類は、バスまたはシャワー、トイレがついている部屋(En-suite)と、バス、トイレを共同使用する部屋に分かれていることもある。バス、トイレあり、なしで料金が異なるので、注意。バスタブはついていないことが多い。約30ポンドから。

セルフケータリング (ウイークリーマンション)
1週間以上の長期で滞在したい人にお勧め。キッチンが完備され、自分の思うままの生活を楽しむことができる。2-4人向けのものが多く、カップルやファミリーにもお勧め。
例 ウィークリーホーム (オックスフォード)

マナーハウス

マナーハウスは、もともと貴族が住んでいた場所で、イギリス郊外の閑静な地域にあることが多い。料金も高級ホテル並だが、イギリスで特別の経験をしたい人には、お勧めの滞在先だ。移動には、タクシーや車を使用する必要があることが多い。

イン
ここでいうインとは、パブの上にある1階(日本で言う2階)にある伝統的な意味での宿泊施設のことをいう。飲んだくれても、そのままベッドにもぐりこめることが利点といえば利点だが、逆にパブから聞こえてくる人々の話し声が聞こえてくるのが気になる人にはお勧めできない。宿泊したいと思ったら、パブで直接申し込もう。予約する前に、必ず部屋を見せてもらうこと。約20ポンドから。