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イギリススティ体験談
カントリーサイドを楽しむ 2
 

農場にて
息子のクリストファーが働いている大きな農場に行き、トラクターに乗せてもらった。丁寧にいろいろと説明をしてくれ、質問にも一生懸命答えてくれる。トラクターの中は初めてで、クーラーのきいた、モダンな車内は快適。けれど、広い農場で一日中、1人でトラクターを操縦している姿を想像して、何をしてるの?歌を歌ってるの?何か考えてるの?と聞くと、寝てるよっと冗談の返答がきた。農場のひとり作業は想像できるけど、そんな生活を考えたこともないと気付き、大きなカルチャーショックを受けた。
トラクターで土を耕すと同時に、
麦の種をまきます。
大地からのとれたてポテト。
一個、持って帰りたい!
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ユーモアとこだわりと
ジーンの予定ではお昼ごはんはベーコンサンドだったところ、オスカーがエッグチップスをリクエストしたので、急遽変更。ジーンの料理のお手伝いをしながら、たくさん話をして、英語の勉強になるなぁと実感。慣れない手つきで手伝っていると、ランチのために戻ってきた息子達&近所の人達に、「血のついたチップスはいらないよ」などとからかわれた。さらに、ニワトリの巣から卵をとってきたら、一つは偽ものであることが判明。まんまと騙された!
みんなそろって食事をする必要はないようだけれど、食事中は不思議なこだわりが見えてくる。たとえば、紅茶はパックでなくてリーフ。ミルクティーは、ミルクを先にカップに入れる。トーストには、ジャムよりもバターを先に塗る。その逆をしようとしたら、オスカーにすかさず注意される。オスカーの娘になった気分。
裏庭にあるニワトリの巣。この卵は本物! 近所の人たちも一緒に、みんなで食事。
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羊と牛に囲まれて
ピュー一家の農牧場は広大で、車で移動しなければならない。羊たちも、ある牧場から別の牧場への移動は車道を通る。オスカーが上手に車(!)で羊を追いたてている姿は、いじめているみたいでちょっとショック! でも、手馴れたもので、追われた羊たちはわんさかと別の牧場に移動したのでした。牛たちの餌やりも、車で牛たちを追いたてて、餌の存在を知らせた。何頭いるのか?とオスカー聞くと、「足の数を数えて、4で割ってごらん」との返事が。まったくもう。
牛にえさをやろうと思っても、臆病な牛さんは私がいると食べにきません。 道路に飛び出す羊達。壮観!
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