参加者: 広島のEさん
滞在先: ヘリフォードシャー
季節: ポテトの収穫ができる9月 |
ファームステイを終えて
ファームステイを言っても、ずっとファームにいるのでなく、町を観光したり、パブで食事したりとバラエティ豊か。滞在先のピュー一家は大家族で、ユーモアたっぷりの男性陣たちにからかわれる毎日。そんな中で、みんなのMomであるジーンから行き届いた気遣いを受け、家族のバランスがとれていると思った。カルチャーショックもあったけど、家族の一員として得た数々の体験は、忘れられない。 |
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初日の夕食
手作りのキッシュ、チップスにサラダ。予想していたより落ち着いた食事で、ほっとしつつもちょっと残念、と思っていたところ、ヘリフォードではお昼が1日で最も大切な食事で、ディナーと呼ばれていることを聞き、納得。でも、明日のためと思っていたチョコレートケーキは夜のデザートで、食べ過ぎてしまった。その後は、ジーンと旦那さんのオスカーと、午後1時まで話し込んだのでした。
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| 荷物をひもとく |
かわいらしいベッドルーム |
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朝の散歩
遅くまで寝ているつもりが、6時に起床。散歩のため外にでると、雲が朝日に焼けていて、とてもきれい! のんびり景色を眺めていると、大きな犬が突然飛びついてきてびっくり。嬉しそうにしていて、フレンドリーだ。なついてくれたので、一緒に散歩へ出る。朝日に照らされた牧場に牛と羊の群れが、まるで絵のよう。農場特有の匂いにも慣れてきて、ここでの生活の覚悟ができてきたかな。「お化粧」?「アクセサリー」?何言ってるのっ!て感じで、さっそくピアスをはずしたのでした。 |
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| 近所の教会の脇には、ブラックベリーが。今が食べごろ! |
朝日に照らされる農場 |
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ヘイ・オン・ワイの観光
午前中でも人の数は少なくなく、ベーカリーにはおいしそうなパンがぎっしり並んでいた。ここは古本街として有名だそうで、夏には海外からもたくさんの旅行者が訪れるとのこと。本屋の看板がそれぞれオリジナリティにあふれ、とてもかわいらしい。Hay
Castleの前にある屋根のないHonesty Book Shopでは、人々は古本を自由に選び、箱にお金を入れて買うというシステムをとっている。店番の人はいなくて、なるほどの名前。古い町並みはそのままでかわいらしく、たくさんのアンティークショップがある。ツーリストセンターもしっかりして、観光スポットとしてお勧め。 |
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正直者の本屋?
スタッフはいない屋根のない古本屋です。 |
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