食べるイギリス イギリス人家庭でアフタヌーンティーを体験しよう
イギリス, まずい, 食事, 郷土料理, 家庭料理,アフタヌーンティ, 紅茶, 英国, スコーン
マクドナルドやフランス風の細長いジャガイモのフライではなく、大人の指くらいの太さにザクザクと切るのが、イギリスのチップスだ。
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シリーズ まるごと食べる!イギリス
Vol.3 イギリス人家庭でアフタヌーンティーを体験しよう
料理ではあまり高い評価を受けることがないイギリスだが、紅茶に関してはその逆。この地の水がよほど紅茶との相性がいいのだろうか…。イギリスでは、スーパーで買う安物のティーバックで淹れた紅茶でさえ、なぜかおいしいから不思議だ。
イギリス人ほど紅茶を飲む国民はいない。午前10時と午後3時のティーブレイクを含めて、夜ベッドに入るまで7−8杯は軽く飲む。近年では、スターバックスなどのコーヒーチェーン店の大進出とともに、英国人の生活の中にもコーヒーが浸透してきたのも事実。それでも英国人と紅茶が切っても切れない仲にあることは今も変わっていない。
英国人と紅茶の関わりの中で、もっとも優雅なイメージで語られるのがアフタヌーンティー。アフタヌーンティーの主役は言うまでもなくポット入りの紅茶とミルクだ。しかしなくてはならないのが、主役を引き立てるティーケーキやサンドウィッチなどの軽食。有名なホテルのティールームなどでは、これらが段々重ねのトレーに盛られて紅茶とともに供される。
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