英国式ウェディングでいこう!
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国際結婚の経験者がイギリスの結婚式を探る。ドレスコードをばっちり守ってセンスを生かそう。
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イギリスの結婚式 花婿衣装とドレスコード
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花婿の衣装
ジャケット(Jacket )、ウェイストコート(Waistcoat、日本でいうベスト)、ズポン(Trousers )の三点セットをレンタルするのが一般的。Moss Bros、Burtonなど全国展開のお店が便利。花婿はついつい二の次になりがちだが、ウェイストコートを花嫁の小物のイメージを合わせたり、タイをブーケのお花とおそろいの色にしたりと工夫を凝らそう。
ジャケットのタイプの一例をあげると、テイルコート、フロックコート、プリンスエドワード、ヌーボー、ショトジャケット、ラウンジスーツなどがある。ウェイストコートの柄は種類が多く、無地、チェック、水玉、花柄、植物モチーフとかなり華やか。普段はこんな可愛らしい模様は避けている男性にも是非お勧め。
タイの種類もとても豊富なので同色のポケットチーフとここで個性が出せる。クラバット(Cravat )は細幅のスカーフのようなもので結び目(Knot )を作らずにピンブローチで留める。ルーシュ(Ruche )は柔らかな素材の幅広のタイのようなもの。他にはお馴染みのネクタイや蝶ネクタイ(Bow Tie )など。
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ブライズメイドのドレス
ブライズメイドは通常おそろいのドレスを着る。CoastやMonsoonは華やかながらもお手ごろなドレスが並んでいる。花嫁のウェディングドレスと調和がとれるようなデザインを選ぶ。あくまでも主役は花嫁なので花嫁が引き立つようにドレス選択の際ブライズメイドにあまり権限がないことが多い。けれども独身女性の代表として商品価値はブライズメイドのほうが高く、男性出席者の目線は当然ブライズメイドに。友人のウェディングでロマンスが生まれるのはイギリスでも通説なので、脇役などとは侮れない。
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出席者のドレスコード
参列する結婚式によってドレスコードが違うので、招待状をチェックしよう。一般的な披露宴では日本とそれほどドレスコードは変わりない。やはり白は避けた方がよく、英国婦人のように大きなつばの帽子をこの機会に新調するのもよい。羽根飾りのヘア小物でアクセントをつけて華やかにするのもひとつの手。着物はここ近年の日本ブームも手伝って英国人にとても受けがよく、下手をすると花嫁より目立つかもしれない。