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  イギリス現地からお届けする全英ヒットチャート&ベストセラー情報

全英ヒットチャート&ベストセラー情報
-ベストセラー : 03.09.2008-
1  Reader from Sony by Sony United Kingdom
こちらは、書籍ではなく、日本が誇るソニーから英国で発売されたe-book.。7500ページの収容ができる持ち運びも便利な小型携帯ブックプレーヤー。現在、入手できる英語コンテンツが少ないことと高額なことに不満の声もある。
2  R.E.M. Photographs 2001-2007 by David Belisle
アメリカのロックバンドR.E.M.を7年間にわたり撮影し続けてきた写真家デービット・べリスルの写真集。ワールドツアーの舞台裏やメンバーが家族や親しい友人や家族にしか見せないリラックスした姿が見られる。序文をリードボーカルのマイケルが執筆。
3  No Time for Goodbye by Linwood Barclay
ある朝、シンシアがいつものように目を覚ますと、家族が誰もいない。父、母、弟が忽然と姿を消してしまった。それから25年、シンシアは一児の母となったが、未だ、家族の行方はわからず。家族を探し当てたい一心で「行方不明者公開捜査」のテレビ番組に出演した直後に、奇妙な手紙が舞い込み、忘れていた過去の記憶から重大な過ちを思い出す。
4  The Tales of Beedle the Bard by J.K. Rowling, et al.
「ハリーポッター」の著者J.K. Rowlingによるハリポタ後、出版された初の作品(邦題「吟遊詩人ビードルの物語」。ハリーポッターのストーリーの中に登場させた童話集を実際に書き上げ、著者自らのイラストもみられるハリポタから誕生した童話集。
5  Brisingr by Christopher Paolini
ファン待望クリストファー・パオリーニのアドベンチャー小説「エラゴン」「エルデスト」に続く3部作「ドラゴンライダー」シリーズ最終編。
6  The Study Skills Handbook by Stella Cottrell
アカデミックな課題を勉強する方法論を説いた「学習方法のスキル本」。大学受験生、大学生または資格取得のための学習者向けに書かれ、勉強法ガイドブックとして定評があり、再版が重ねられている。最初のページから読まなくても、自分に必要なスキルについて書かれたチャプターを参照するだけでもよい。
7  London by
ロンドン市内の観光名所から細部まで詳しく載っている見やすく画期的な飛び出す地図。
8  Pride and Prejudice by Jane Austen, et al.
イギリス文学を知らなくても、タイトルは誰もが知っている、イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンによって書かれた古典「高慢と偏見」。イギリスでは何度もテレビ化、映画化がされるなど、近年でも人気の高い作品。
9  Florence by
イタリアの人気観光都市フィレンツェはイギリス人にとって憧れの場所。開くと地図がい立体的に飛び出す、使いやすいツーリスト向けマップ。
10  AA CityPack London by
イギリスでは日本のJAFのような存在のAAが出版したロンドンガイドブック。旅行社だけでなく、ビジネスマンも使える情報満載。

  イギリス関連本ご紹介
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ (単行本)
最近、定年退職するまで日本メーカーの英現地法人社長を務めた著者のエッセイ。英国人従業員、在英日本人らとの関わりの中で見聞きした英国文化をユーモラスに描く。 イギリス人の様子がわかるお勧めの1冊。
ジェームズボンド007シークレットファイル (大型本)
『ドクター・ノオ』から最新の『カジノ・ロワイヤル』まで、ボンドが受け持ったすべての任務が詳細に解説されている。かつてないほどの精密なイラストと写真により、ボンドが操った乗り物や武器の隠された機能のほか、アーンスト・スタヴロ・ブロフェルド、エリオット・カーヴァー、ゴールドフィンガーといった悪党たちの迷宮や隠れ家、謀略や策略、さらに、007の命知らずの追跡や戦いの数々が紹介されている。加えて本書は、世界で最もカリスマ性を帯びた秘密工作員の多忙な恋愛や、MだけではなくQやマニーペニーといったMI6のほかの主要メンバーとの関係についても、詳しく調べ上げている。