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イギリスにおける紅茶の歴史
紅茶の醍醐味(1)
紅茶の醍醐味(2)
紅茶の種類いろいろ
紅茶ショップ
 
紅茶ショップ
トワイニング Twinings 216 The Strand London
創始者トーマス・トワイニングが1706年にロンドンにコーヒーハウスをオープンしたことから、この世界的に有名な紅茶ブランドの歴史は始まった。このコーヒーハウスは紅茶も出すことで女性たちの人気を集め、その後その隣に紅茶の小売専門店もオープンさせる。この歴史ある場所(ロンドンのストランド)に、現在トワイニング本店が立つ。
長細いショップの奥には、小さいがトワイニング社の歴史についての展示資料室がある。店ではティーバッグのバラ売りもされているので、気になる紅茶はまずティーバッグで味見をすることも可能。

缶や茶筒による紅茶の販売を初めて行なうなど、常に時代を先取りしてきたトワイニングは紅茶商としてその地位を不動のものとし、現在世界90カ国に輸出されている。
ウィッタード Whittard 184 Kings Road London
ウォルター・ウィッタードにより1886年に創業開始。茶葉は紅茶意外にも中国茶や緑茶などがあり、産地からの厳選された高品質の茶葉を扱う。また品質を保つためにお茶は手で詰める、というこだわりも持つ。イギリス全土に100店あるショップでは、比較的値段も手軽なこともあり、気軽にお茶が選べる雰囲気がある。明るいイラストの紅茶のパッケージや、オリジナルのカップやポットもかわいらしい。本店はロンドン・チェルシーのキングスロードにある。
ヒギンズ Higgins 79 Duke Street London
  1942年の創業開始以来、コーヒーで有名だが、1987年より紅茶の販売をスタート。何回ものティーテイスティングを経てできあがる紅茶は、シンプルかつシックと評される。

店は地下鉄ボンドストリートを降りて、オックスフォードストリートからすぐ。1階のふんいきある紅茶売り場では、コーヒーと紅茶両方の買い物が楽しめる。地階のカフェは、ガラス越しに太陽が注ぎ、気持ちよくお茶が楽しめる。お茶と共に、各種のケーキやデザート類も楽しめる。
ティー・ハウス The Tea House 15 Neal Street
コヴェント・ガーデン駅からすぐのこの紅茶専門店では、あらゆる種類の紅茶が手に入る。店に入った途端にフレーバーティーの甘い香りが迎えてくれる。パッケージのかわいい紅茶の他にも、ティーポットやティーストレーナーなどお茶にまつわる雑貨が見つかる。おみやげ探しにはぴったり。