| ■ |
オペラ・パンプス Opera Pumps
タキシードとあわせて使うリボン付きのフォーマルなスリッポンで、エナメル素材のものが定番だ。ディレクターズスーツの場合にはストレート・チップを合わせるのがマナー。 |
| ■ |
ストレート・トゥ・キャップ(ストレート・チップ)
Straight Toe Cap(Straight Tip)
1920年代に広まったメダリオン(穴飾り)がない一文字飾りの靴。黒色のものが最もフォーマルとされる。最近はカジュアルに履いてもよくなってきた。 |
| ■ |
ウィング・チップWing Tip
W型のトゥ飾りが目印で、内羽根式はフル・ブローグ、外羽根式はダービー・フルブローグと呼ばれる。アイルランドやスコットランドの高地で履かれていた編み上げ靴に由来。 |
| ■ |
プレーン・トゥ Plain Toe
1810年代後半の陸軍のハーフブーツが原形で、ベーシックなスタイルのため応用がしやすいスタイル。今日では外羽根式のものが主流。 |
| ■ |
Uチップ U Tip
1930年代に登場した別名ノーウィージャン・オックスフォード。元々ゴルフ用で、一部の革の色が違うコンビネーション・モデルはゴルフ・オックスフォードとも呼ばれる。 |
| ■ |
モンク・ストラップ Monk Strap
15世紀頃にアルプス地方の修道士(モンク)が履いていたストラップ付靴が起源。ストラップが2つあるダブル・モンク・ストラップとともに英国では人気があるスタイル。 |
| ■ |
チャッカ・ブーツ Chukka Boot
ポロ競技用の乗馬靴から発祥したスタイル。丈はくるぶしまで、プレーン・トゥ、アイレットは2つか3つあるのが普通。 |
| ■ |
ローファー Loafer
モカシン縫いが起源で1920年代から英国でも一般に履かれるようになった。サドル部の穴にコインをはさむコイン(ペニー)・ローファーの名でおなじみ。 |
| ■ |
タッセル・シューズ Tassel Shoes
タッセルとはバンプ部分についた飾りのこと。かつては宮廷の室内履きだったというエレガントなシューズだ。 |
| ■ |
サドル・シューズ Saddle Shoes
横から見ると切り替えのデザインがあり馬の鞍(サドル)のように見えることからこの名称がついた。正式名称はサドル・オックスフォード。 |
| ■ |
バンプ Vamp
1950年代後半に流行した、飾りやひもがないスリッポン。 |
| ■ |
ホールカット Hole Cut
アッパーが一枚革でできているスタイル。別名ワンピース。 |