| 英国を代表するナショナル・トラストのガーデンでは、ティー・タイムをもつ機会が多くある。なぜなら、多くの施設の一角には、お洒落なティー・ルームやレストランがあるからだ。そのいずれもが、それぞれの地域の個性や歴史にあわせたメニューを用意しているため、ティー・ルームの「はしご」もできるほど。
スコーンと紅茶の「クリーム・ティー」も、ひとつとして同じ味はない。 |
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食器やユニホームからも、訪れる場所の特徴がうかがえる。例えば、ウエスト・サセックスにある「スタンデン」では、そのお屋敷の内装がすべてウィリアム・モリスによって施されている。それにちなんで、ティー・ルームのトレーもウィリアム・モリスの素敵な柄が取り入れられ、こだわりがゲストにも伝わる。 |