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ガイドのイアンさんと共に、バーミンガム試合観戦
(Aston Villa対Newcastleの巻 2002年12月13日)  
バーミンガムの本家Aston Villaに対するのがNewcastle。どちらもイギリスではかなりの強豪。試合にへ行く前に「チームカラーの服装は避けてください」との注意書きをもらったため、Newcastleのチームカラーである黒と白の服を避けて会場に到着。でも、実際はそれ程服装を気にしている人はいないようで、黒い帽子や白いシャツでも問題がなかった。

Aston Villaのスポークスマンであるイアンさんのガイドのもと、会場の中を一巡した。Aston Villaはイギリスで最も古いチームの一つで、廊下という廊下全てに、歴代の選手の写真が飾られている。一番古いものは19世紀のものだ。プレミアリーグ始まって以来、プレミアとしてその地位を保持しているこのチームの誇りが感じられた。

選手の着替え室からお風呂の床まで、スタジアムの中のインテリアは全て、Aston Villaの頭文字、『AV』のロゴで埋め尽くされている。「あなたのベッドルームも全てこの模様なんですか?」とイアンさんに尋ねると、「実はこの間まではそうだったけど、最近少し変えたんです」と苦笑しながらの返答があった。
スタジアムの中にはAston Villaショップがあり、その中は赤ちゃんのよだれかけから自転車のタイヤまで、ロゴ入りの商品がところ狭しと置かれている。Aston Villaのロゴを見て育ったバーミンガムっ子が、地元チームのファンにならないはずはなく、親子二代、時には三代の家族が試合観戦に来るとのこと。
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