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オススメ!イギリス&アイルランドのケルト・ミュージシャン
ケルト音楽は、新しい感性や異文化をも、そのうずまきの中に受け入れ、ぐるぐると回りながら新たな発展を遂げてきました。これからも発展を遂げながら、国境や民族を越えて、世界中の人々の魂を揺さぶり続けることでしょう。

ここでは伝統的な中にも、スタイリッシュでセンスあふれるケルト音楽のミュージシャンをほんの一部、ご紹介します。


エンヤ エンヤ(Enya)
ご存知ケルトの歌姫。世界的ブームとなったケルト音楽の立役者であり、透明感あふれる彼女の声に癒された人は多いはず。すべてのヴォーカル・パートと楽器演奏を自分でこなすという完璧主義者である。


クラナド クラナド(Clannad)
アイルランド北西部グウィドー(Gweedore)の姉妹と親戚で結成。幻想的なサウンドは故郷グウィドーの風土と父親のパブでのポップスの影響。かつてエンヤが所属していたことで知られる。


ザ・チーフタンズ ザ・チーフタンズ(The Dubliners)
1960年代から精力的に活動するアイルランドの伝統音楽グループ。ヴォーカルは過激な発言で知られるシニード・オコナー。響きのある声が魅力的である。


シャーロット・チャーチ シャーロット・チャーチ(Charlotte Church)
イギリス・ウェールズ地方出身。1998年に『天使の歌声』でデビューし、その愛くるしいルックスと天真爛漫なキャラクター、そして美しくも堂々とした歌声で世界中の人気者に。


カパケリ カパケリ(Capercaillie)
イギリス・スコットランド出身を代表するケルティック・バンド。ハイランド地方に伝わるケルト音楽をアレンジし、ケルトの伝統楽器で奏でられる幻想的なサウンドが特徴。