ケルトの歴史 ケルト音楽
イギリス,ケルト,音楽,アイルランド,スコットランド,エンヤ,バグパイプ
ケルト音楽はアイルランドやスコットランドに今も息づく。エンヤからバグパイプの伝統的音楽まで心を揺さぶる旋律がここに。
★
JavaScriptについて
ご利用のブラウザはJavaScriptが無効に設定されています。
お手数ですが、ブラウザのJavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。
ホーム
>
特集
>
ケルトの魅力
>
ケルト音楽
>ケルトの楽器
イギリスに関する文化、スポーツ、歴史、映画について
ケルトの魅力
>>
魂の故郷・ケルト
>>
ケルトの歴史
>>
ケルトのうずまき
>>
ケルトの宗教
>>
ケルトの文学
>>
ケルトの音楽
ケルト音楽
ミュージシャン
ケルトの楽器
>>
ケルト特集 参考文献
ちょっと気になるケルトの楽器
ケルト音楽には、見慣れないケルト独自の楽器があります。
■
フィドル(fiddle)
ヴァイオリン。演奏のスタイルや持ち方、動かし方など地方によって異なる。クラッシクとは異なる力強い演奏が魅力。
■
アイリッシュ・ハープ(Irish harp)
アイルランド国家の象徴であり紋章やギネスビールのロゴにも使われている。ケルト音楽では膝における小型のものがメイン。
■
ティン・ホイッスル(tin whistle)
穴が6つの縦笛。アイルランドのケルト音楽で良く使われる。
■
フルート(flute)
横笛。アイルランドでは木製のもの。
■
イリヤン・パイプ(uillean pipes)
アイルランドのバグパイプ。肘で押して音を出す。
■
ボーラン(bodhran)
アイルランドの片面太鼓(タンバリン)。
■
コンサーティーナ(concertina)
キーが丸いボタンになった、八角形のアコーディオン。ヨーロッパ各地の伝承音楽で使われる。
■
ハイランド・パイプ(Highland pipes)
スコットランドのバグパイプ。
おまけ
『蛍の光(別れの曲)』はスコットランド民謡。『故郷の空』『庭の草』はアイルランド民謡。明治時代には日本に入ってきたケルト音楽。ケルトの国々で、幼い頃から慣れ親しんだ曲に出会うと、何か共通するものを感じずにはいられません。