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ビールの種類
Handpump
マイルド(Mild)
文字通り、マイルドな味のビール。これはビールをより辛口にするホップスをあまり含んでいないため、クラシック・マイルドは黒味を帯びてほんのり甘い。マイルドの人気は落ちてきており、主にウエスト・ミッドランドとウエールズ地方のパブで飲むことができる。

ビター(Bitter)
数千種類の異なるビターが醸造されているため、特定の味を見つけるのは不可能に近い。ビターは通常、ゴールデンブラウンで、使われているホップスのタイプと質によってほんのり滑らかな味か、かなり苦い味になるかが決まる。

インディア・ペール・エール (India Pale Ale)
別種の飲み物で、現在は廃れてきている。これは主に輸出用に醸造された強いビールであり、アルコールの中身によって決まる多額の税金のため、今日では人気がない。

スタウト (Stout)
英国には、マイクロ醸造者(ごく小さな醸造者)による数百もの別のスタウトが存在するものの、最も有名なのはギネスやマーフィによって醸造されるビール。

ラガー(Larger)
これは世界規模で最も人気のあるビールの一つだ。英国における北と南の社交協会はほかの社交協会と同じく変化しているものの、北部より南部においてこのビールは親しまれている。ヨーロッパや日本のラガーと比べて、英国産ラガーは薬くさくてあまり美味しくない。

プレミアム、もしくはスペシャル (Premium or special)
一般的にはあるコールドが高く強いことを意味する。ほとんどのプレミアムラガーはボトルで買えるが、別種の特別なものはかなり高い。

バーレーワイン (Barley wine)
これは実際ワインではなく、非常に強いコクのあるビールである。味わいは大変強く、アルコール度もかなり高い。これを飲んだら、タクシーで帰るよう肝に銘じること!

パブの基礎英語
A pint
パブで注文するときに使われる単語でおなじみ。これはイギリスで伝統的かつ独特の容量の単位で、1パイントは約558cc。
A half
パイントの半分
A hangover
二日酔いの意味。もし一夜で今回紹介したビールをすべて平らげたとしたら、次の日の朝は、a hangover間違いなし! この国における共通の治癒方は、生卵を食べる。もしくは薬局Bootsなどで手に入る炭酸入りドリンクを飲むことが一般的。
Hair of the dog
向かい酒。人によっては二日酔いから回復するには一番手っ取りはやい方法と…。
A round パブにおいて仲間同士でビールやお酒を買う順番のこと。グループでパブに行った際、一人が代表して直接カウンターで皆の分のお酒を注文、支払いし、これを仲間が交代・順番に行うこと。It's your round! (今回は君の番さ)といわれたら、素直にカウンターへ。割り勘より効率的かも。
Last orders バーが閉まる10分前に、バー店員は大声を挙げるか、ベルを鳴らす。
Closing time
通常、午後11時。帰宅もしくは遅くまであいている別のバーに行くためにタクシーを求めるイングリッシュマンもしくはウーマンが、街を徘徊する。
A lock in
村のパブで、閉店時刻に店主がバーを占め、カーテンを閉じ、ドアに鍵をかけているのを見たことがあるだろうか? もしあなたがまだパブの中にいるのなら、これが「Lock in」。店主が商売上のサービス、一般客の来店をやめ、常連客や友人にだけサービスをすることをさしたもので、閉店時間を過ぎてもしばらくお酒を楽しむことができる。
A tab つけの意味。もしあなたが地元でよく知られていれば、バーやパブの店員に頼んで帰り際、もしくは次回来店したときに支払うことができるかも。実際問題、最近はあまり通用しないみたい。理由は明らか。きちんと払いましょう!
Pub crawl はしごの意味。一つのパブにとどまらず、場所を次から次へと変えて、お酒を楽しむこと。でも、日本のように、「朝まではしご」なんていうのはイギリスではないと考えてよい。