| オークションガイド |
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1. オークション・カレンダー
まず最初に、どんな作品がどの会場で、いつ出版されるのか、調べよう。もっとも手近な方法は、オークションの老舗として知られるお店のウェブサイトを見てみることだ。テーマ別、日にち別で検索が可能。 |
2. カタログを見る
各回のオークションには、分厚い冊子のカタログなるものが事前に発行される。そこには、競売にかけられる作品の詳しい解説と落札推定価格が表示されている。
コレクターたちは、こうした情報を参考にして、ほしいものに目星をつける。作品については、ウェブで見ることもできるので、初心者はそこから始めてみることをお勧めする。 |
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3. 下見会
作品がオークションにかけられる2-3日前に、下見会というものがある。これは、文字どおり、オークションに来る人のために、
作品を間近に見る機会を与えるものだ。しかし、誰でも自由に入ることができるので、美術を専攻している学生などもちらほら見かける。
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4. オークション
ほぼ予定時間どおり始まる。これも入場自体は自由なので、後ろのほうで見ているだけの人もいる。1オークションで大体1時間半から2時間かかる。が、途中の入退場も可である。
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オークションに参加するためには
1. オークション会場近くにある受付で、Paddle Bidding Registrationの用紙を受け取り、住所、電話番号などを記入する。提出後、パドルという番号札を受け取るので、オークションで競り落としたいときの意思表示には、そのパドルをオークショニアに見せる。オークション終了後、キャッシャー(会計)で支払い手続きをとる。配送を頼むことも可能。 |