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イギリス・自然派コスメブランド・その2
 カルペパー Culpeper
カルペパー Culpeper1927年、ロンドンにオープンした老舗のカルペパーはイギリスに全6店舗を構える(2006年6月現在)。イギリスで最も歴史があるハーブのチェーン店。誕生のきっかけは作家でハーブ研究家・園芸家であったHilda Leyel がチューダー朝時代の絵画にインスピレーションを受け、当時の人々が季節のハーブや果物、植物を蒸留したり保存したりしたように自然に基づいたコンセプトで化粧品を作れないかと考えたことからだった。

優秀なボディーケア用品やバス製品、ヘアケア製品に加えて、今シーズンよりスキンケア用品・Skin Therapeuticsシリーズもスタート(店頭・オンラインで購入可能)。ローズのポプリがまるごと入ったバスオイルは、その芳醇な香りもさることながら、ローズがお湯に浮かんだ姿は見た目にも美しく、お風呂タイムを快適に過ごせること間違いなし。その他にもさわやかでリラックスした眠りにはかかせないラベンダーのアイテムも充実している。各種エッセンシャルオイルはもちろん、お得感のあるバスセット(10ポンド〜)なども揃っているのでギフトとしても最適。オーガニック食品(ハニー、紅茶、エルダーフラワーなどのドリンク)も扱っているので、あわせて購入して体の中から綺麗になろう。

http://www.culpeper.co.uk/ (英語)
 ニールズヤード・レメディーズ Neal's Yard Remedies
1981年、植物成分によるスキンケア製品を開発し、コベントガーデンに第一号店をオープン。世界で初めて化粧品分野におけるオーガニック認定を取得したニールズヤード・レメディーズ。現在では、化粧品、精油、メディシナルハーブ、ホミオパシー、フラワーエッセンス、サプリメントなど幅広い製品を取り扱っている。

創業当時から現在まで変わらないのが、自然と安全性に対するこだわり。すべての製品が、できる限りオーガニック(有機栽培)で育てられた植物を原料とし、合成着色料や合成香料を一切含まない。遺伝子組み替えには反対の立場をとり、狂牛病の原因になる成分の配合は行っていない。また鉱物油を使わないなど、肌に対する安全性や低刺激にもこだわりを持っている。動物実験を行わない、リサイクルの推進なども自然に対する配慮のひとつ。最近は日本でも商品が手に入るようになったが、やはり本場のイギリスでいろいろ試したい。

http://www.nealsyardremedies.com/ (英語)
http://www.nealsyard.co.jp/ (日本語)