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イギリスの1年 主なイベント |
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| 毎年1月1日にロンドンで行なわれるパレード。ビッグベンの正午12時の鐘を合図に、国会議事堂前の広場からスタート。ウエストミンスター大聖堂や、トラファルガー広場、ピカデリー広場など、ロンドンの主要な場所を練り歩く。世界各国から集まったブラスバンド、チアリーダー、大道芸人など様々な参加者が、華々しく自慢のわざを披露して新年を祝う。 |
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| 3月17日に亡くなった聖パトリックを祝うアイルランド最大のお祭り。アイリッシュならではのパレードで、ホテルもパブもいっぱいとなる。 |
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| イギリス、春のホリデーイースターって何?便利な2012年までのイースターがチェックできるカレンダー |
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毎年4月上旬に行なわれる全国注目の競馬の障害レース。140頭以上の馬が参加し、全長約1マイル強のコースに用意された16の障害フェンスと水たまりを乗り越えて早さを競う。毎年大番狂わせのレースが多く、そこが賭け事好きなイギリス人に大人気だ。英国北部リバプール郊外のAintree競馬場で行なわれる。
《場所》Ormskirk Rd、 Aintree、 Liverpool、 L9 5AS/tel: 0151-5232600/
http://www.aintree.co.uk
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毎年3万人以上のランナーが参加して競われる国内最大規模のマラソンレース。70パーセント以上の参加者が、何らかの形でチャリティーの寄付金集めのために参加している。奇抜な衣裳を着たランナーや芸能人ランナーなどが多く、街頭で応援するだけでも楽しい。世界の陸上記録に残る競技レースや、車椅子によるレース等も合わせて開催されている。
《詳しくは》http://www.london-marathon.co.uk/
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| 王立園芸協会(Royal Horticultural Society)が主催する90年以上の歴史を誇る園芸の祭典。イギリスに春の訪れを告げる。造園技術、花や野菜の栽培技術を競うコンテストも同時に開催され、毎年奇抜なアイデアを凝らした「ショーガーデン」と呼ばれる庭園のコンテストは、マスコミの注目の的。 |
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エリザベス女王の誕生日を祝う公式行事。ホワイトホールから出発した衛兵隊はグリーンパークまで練り歩き、そこで一糸乱れぬパレードを披露する。現女王の本当の誕生日は4月21日だが、実際の誕生日に関係なく、18世紀からこのパレードを君主の誕生日を祝う行事としていたらしい。
《詳しくは》http://www.royal.gov.uk/
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1711年に始まったイギリス社交界が心待ちにする夏の競馬レース。競馬を楽しみながら、おしゃべりに華を咲かせる姿があちらこちらで見られる。マスコミが注目するファッションの競演日は期間中の木曜日。通称「Lady's Day」と呼ばれ、毎年趣向を凝らした帽子が話題となる。
《場所》Ascot Racecource, Ascot, Berkshire, SL5 7JN / tel:01344-876876 (チケットライン) / http://www.ascot.co.uk
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世界中からファンが駆けつけるテニストーナメントのグランドスラムスのひとつ、 ウインブルドン。1877年に行なわれた始めての試合は、男子シングルスのみだったという。チケットの入手は困難を極め、少ない当日券を求めて並ぶ人々の長大な列が、夏の風物誌のひとつとなっている。 |
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160年以上の歴史を誇るボートレース。もともとは地元の人々の夏のお祭りの余興として始まったというボートレースは、 今では世界中から100組以上のチームが参加する世界大会となった。川辺でピクニックをしながら観戦する人が多いイギリスの夏の風物誌。
《場所》Henley-on-Thames, Oxfordshrie, RG9 2KY/tel: 01491-572153/
http://www.hrr.co.uk/
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| プロムスとは、プロムナード・コンサートの略。聴衆たちがホール内のプロムナードにて立って音楽を聴くことができることが語源である。このコンサートは、毎年7月中旬から9月中旬まで開かれる音楽フェスティバルで、今年は7月15日から9月10日まで。 |
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ゴルフ発祥の地イギリスを象徴する世界最古のゴルフトーナメント。140年以上の歴史を誇る。毎年世界各地から集まった150人以上のトップクラスのゴルファーが熱戦を繰り広げる。
《詳しくは》The Royal and Ancient Golf Club of St Andrews、Fife、 KY16 9JD/tel: 01334 460010(チケットライン)/http://www.opengolf.com/
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| 毎年スコットランドの首都エジンバラで開催される芸術家達の祭典。期間中は、世界各国から参加しいる劇団、大道芸人、ダンサー、画家などなどのパフォーマンスを、街のあちこちで見ることが出来る。中でも人気なのは、エディンバラ城前の広場で開かれるミリタリータトゥー。スコッツガードと呼ばれる衛兵隊が、バグバイプの音に合わせてパレードする。 |
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| ロンドンのカリブ系移民達が中心となって、ロンドンのノッティンヒル界隈をサンバのリズムにあわせて練り歩くお祭り。有名なブラジルはリオのカーニバルにも負けない熱気と派手さに溢れている。1964年から開始された比較的古い歴史を持つ。 |
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| ロンドンのカリブ系移民達が中心となって、ロンドンのノッティンヒル界隈をサンバのリズムにあわせて練り歩くお祭り。有名なブラジルはリオのカーニバルにも負けない熱気と派手さに溢れている。1964年から開始された比較的古い歴史を持つ。 |
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| 10月31日の夜はハロウィン・パーティーで大仮装大会 |
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| クラッシックカーが大集結して「ロンドン」から「ブライトン」まで走行する毎年恒例、イギリス国内最大、秋のクラッシックカーイベント。エントリーされる車はおよそ500台、11月の第1日曜日に催され、100年以上前に製造された車が実際に道路上を華麗に走行するこの珍しい自動車のイベントは毎年100 万人以上の見物客を動員する。 |
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| 1605年11月5日、ガイ・フォークスと仲間達は国会議事堂を爆破しようという計画 をたて、これに失敗。この爆破計画が未遂に終わったことを記念する日。かがり火をたき、花火を打ち上げて祝うイギリス人の姿を、全国で見ることが出来る。 |
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11月11日は戦没者追悼記念日。ポピーデイとも呼ばれ、前後数週間に渡って胸に赤いポピーの花をつけた人々をよくみかける。この日に一番近い日曜日に、王室、政府関係者の他、イギリス史上の戦争に関係した人々が、全国からロンドンのホワイトホール前に集まって、祖国のために散った戦没者の冥福を祈る。
《詳しくは》http://www.poppy.org.uk |
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| イギリスのクリスマスは、基本的に家族が集まって過ごす日。クリスマス前の1-2週間は、プレゼントのためのショッピングや、職場の忘年会などなど1年で最も忙しい日々が続く。その疲れを癒すためか否か、25日と翌26日(ボクシングデイ)には、交通機関も間引き運転になり、街は静まりかえるのが毎年の光景だ。 |
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| イギリスではクリスマスの翌日12月26日も祝日。 |
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| 厳かに新年を迎える日本と異なり、友人同士で集まってカウントダウンパーティをするなどして盛大に祝うのがイギリス風の12月31日。全国各地の自治体でも、市庁舎前等で打ち上げ花火をしたり、歌手を招いてのショーを開催したりする。ロンドンではトラファルガー広場でのカウントダウンが有名だが、自治体の予定で中止になることもあるので要確認。 |
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