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  英国一、美しい白浜の海岸線がウェールズの南西に広がる

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スウォンジー(Swansea)

スウォンジー(Swansea)
 お勧めスポット 
[ 観光 ]
• ロッシーリベイ
• 国立ウォーターフロント博物館

   海浜エリアとして発展したスウォンジーとその周辺の美しい海岸は是非ともサマーシーズンに訪れ、マリンライフを満喫したい
ウェールズの南西に位置するスウォンジーは、温暖な気候と大西洋からの南西の風が心地よいウォーターシティだ。春から秋にかけて多くのビジターで賑わうこの街には、開放的でコスモポリタンな雰囲気はもちろん、人を惹き付ける数々の理由がある。

まず、是非とも訪れてほしいのが海。オクスウィッチ・ベイ(Oxwich Bay)はトラベルライターが選ぶ「イギリスで一番美しい海岸」として2007年度の賞を受賞、ロッシーリ・ベイ(Rhossili Bay)はサンデータイムズ誌より「世界で最も美しい砂浜ベスト25」に選ばれた。ゴーワー(Gower)もまたBBC視聴者の選ぶベストビーチ賞を受賞等々、この地域のイギリスのゴールデンゴーストと言われている美しさだ。

そしてさらに良いのが、この海岸を思う存分に楽しめるアクティビティ。海岸を歩き、暖かければ海で泳ぐのも楽しいが、海と隣接しているゴルフ場で美しい景色を眺めながらスウィングしたり、海岸線を乗馬やマウンテンバイクで探索するのはイギリス、スウォンジーならではの楽しみ方。

海から目を移すと、ウェールズで一番大きな博物館である国立ウォーターフロント博物館や、ビクトリア時代からのシーサイドリゾートであるマンブルズ(Mumbles)、歩いてすぐの街に入れば、海の幸が味わえるレストランの数々とウェールズで一番大きな屋内マーケット、春から秋にかけて多くの植物を楽しめるシングレトンパーク(Singleton Park)と、クオリティ・オブ・ライフを肌で感じる充実したひとときを過ごせる。

スウォンジーでは、是非ともゆっくりした時間を過ごしてほしい。
 アクセス   
[鉄道]
ロンドン・パディントン駅(London Paddington Station)を出発し、スウォンジー駅(Swansea Station)まで乗り換えなしで、約3時間。 /WEB  http://www.nationalrail.co.uk/

[バス]
ロンドン、ガトウィック空港、ヒスロー空港からスウォンジーまで、乗り換えなしの最短で5時間。ナショナル・イクスプレス・コーチ・サービス(National Express Coach Services)が年間を通じて往復運行を行っている。
/WEB:http://www.nationalexpress.com/(National Express)

[車]
ロンドン方面から:M4をジャンクション42で降り、A483を西へ向かう。スウォンジーまでは1本道。全行程で約3時間30分。
※交通状況により所要時間は前後する。

 情報WEBサイト   
スウォンジー:Swansea年間を通じて開館。イースターより9月末日までは、月曜から土曜の9:30-17:30、日曜の10:00-16:00。冬期は月曜から土曜の9:30-17:30。
住所:Plymouth Street Opposite Quadrant Bus Station Swansea SA1 3QG/ Tel: 01792 468321(英国内)/ Email: tourism@swansea.gov.uk

マンブルズ:Mumbles
年間を通じて開館。月曜から土曜は10:00-17:00、日曜と学校の休日中は12:00-17:00。
住所:The Methodist Church Mumbles Road, Mumbles, Swansea, SA3 4BU/Tel: 01792 361302 /Email: info@mumblestic.co.uk

アバードュレイス:Aberdulais
年間を通じて開館。冬期は週末のみ開館。
住所:Aberdulais Falls Neath SA10 8EU /Tel: 01639 636674 /Email: aberdulais@nationaltrust.org.uk
 
[観光] オイスターマウス城(Oystermouth Castle)
オイスターマウス城ゴーワーに数多くある城の中でもピカイチ。小高い丘の上にたたずみ、スウォンジー湾の美しい眺めを一望できる城。その歴史は古く、12世紀にノルマン人であるヘンリー・ビュートモントが城守となった時代にさかのぼる。保存状態が良く、内部が複雑に入り込んでいるので、探検気分で楽しめる。

オープン:イースターから9月末日まで。11:00-17:0 /行き方:スウォンジーからマンブルズ方面へA4067を直進し、オイスターマウスでホワイトローズパブ(White Rose Pub)を右折し、ニュートンロード(Newton Road)に入る。キャッスルアベニュー(Castle Avenue)へ右折して直進すると、城が見えてくる。
行き方の地図:http://www.gwerin.org.uk/details/getting_to_oystermouth_castle.htm
/WEB:http://www.enjoygower.com/mumbles/tour01.cfm
 
[観光] ロッシーリベイ、ゴーワー(Rhossli bay, Gower)
ロッシーリベイ、ゴーワー(Rhossli bay, Gower)
「英国のナチュラル・ビューティ」と言われている美しい海岸。スウォンジーではこの美しさを保つため、環境保護に力を入れている。約19マイルに渡る海岸線上には、白い砂浜はもちろん、見事な景観を形作っているウォームズヘッド(Worm's Head)等の絶壁を歩くことができる。様々な種類の鳥達が巣を作っているので、双眼鏡持参をおすすめ。

行き方:スウォンジーよりA4118を西に向かい、B4247をロッシーニ方面へ。/問い合わせ先住所:Coastguard Cottages, Rhossili, Gower SA3 1PR/電話:01792 390707(英国内)/ WEB: http://www.welshwales.co.uk/gower_peninsular.htm
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[博物館・美術館] 国立ウォーターフロント博物館(National Waterfront Museum)
ロッシーリベイ、ゴーワー(Rhossli bay, Gower)
この博物館に目当てに多くの人がスウォンジーを訪れるという、とにかく素晴らしい博物館。世界で最も産業革命の波を受けたこの地について、人々の生活、環境汚染、科学開発等の視点から大人も子供も楽しめるようにインタラクティブに体感できるアトラクションを設けている。開館以来数々の賞を受賞しており、体験の価値あり。

オープン:毎日10:00-17:00/入場料:無料/住所Oystermouth, Road Maritime, Quarter, Swansea SA1 3RD (01792) 638950 /電話:01792 638 950(英国内)/ WEB: http://www.museumwales.ac.uk/en/swansea/
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[アクティビティ] 海辺で楽しむ乗馬(Horse riding)
ウェールズのゴールデンコーストを馬に乗りながら散策できる、特に子供連れの家族におすすめのスペシャルコース。良く訓練されたポニーなので、初心者も安心して乗馬できる。その他、自転車レンタル、歴史探究、釣り等様々なアクティビティをアレンジしているので、ひと味違ったスペシャルホリディをお考えの方は、是非お問い合わせを。

問い合わせ先:Parc-Le-Breos House/参加費:乗馬1日£36.00、半日£25.00/住所:Penmaen, Gower, South Wales. SA3 2HA /電話:01792 371636(英国内) /WEB:http://www.parc-le-breos.co.uk/
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[レストラン&バー] マンブルズ波止場(Mumbles pier)
ビクトリア時代から続くシーサイドリゾートで、国際色豊かなメニュー、トラディショナルなウェールズ料理、地元の食材、腕の良い料理人と、スウォンジーの中でも指折りのレストランが集うエリア。そして食後におすすめなのが、数々の賞を受賞しているジョーズ・アンド・バーディーズ(Joe's and Verdi's)のアイスクリーム。一度お試しあれ。

住所:Old Lifeboat Cottage Mumbles Road, Mumbles, SWANSEA, SA3 4EN /Tel: 01792 365220/Web: http://www.mumbles-pier.co.uk/
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[ショッピング] ミキ・スクローシング陶芸工房(Micki Schloessingk Bridge Pottery)
木で燃やした塩釉を使う伝統的手法と、コンテンポラリーなデザインを融合させている陶芸家。この手法は、天候、木の種類や燃え具合によって作品の模様に差が出て、全て違う模様になる偶然性が魅力の一つ。素朴で飽きのこないデザインは、多くの人から愛されている。

オープン:毎週金曜と土曜の10:00-17:00。/住所:Cheriton Gower Swansea Wales SA3 1BY /電話:0 1792 386499(英国内)/WEB: http://www.mickisaltglaze.co.uk/
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[イベント] ダイラン・トーマス・フェスティバル(The Dylan Thomas Festival)
ダイラン・トーマス・フェスティバル(The Dylan Thomas Festival)
スウォンジーは、ウェールズが誇る20世紀の詩人ダイラン・トーマスの生まれ故郷である。このフェスティバルは、彼の誕生日10月27日から逝去した11月9日の間、ダイラン・トーマスセンターを中心に毎年開催される。期間中は数多くの文学イベント、演劇、展覧会が開催され、街はダイラン一色に染まる。

事務局:Dylan Thomas Centre /住所: Somerset Place Swansea SA1 1RR/電話:01792 463980(英国内)/WEB:http://www.swansea.gov.uk/index.cfm?articleid=1629
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[小旅行] アバーデュレイス滝(Aberdulais Falls)
この地域は滝が多い場所として有名。中でもこのアバーデュレイス滝は、ただ美しいだけでなく、ヨーロッパで一番大きな水車があり、電力を供給している。遥か昔にさかのぼると、動力としてこの滝が使われだしたのは1584年と、イギリスの産業史の視点からも貴重な場所。

開館:イースターから11月上旬までは毎日オープン。その後クリスマスまでは土日のみオープン。冬期は閉館。11:00-18:00/入館料:大人£3.63、子供£1.81 /住所:Aberdulais, nr Neath, Neath & Port Talbot SA10 8EU/ 電話: 01639 636674(英国内) /WEB:http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-
findaplace/w-aberdulaisfalls/
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