ウェールズのエリアガイド 観光 自然 ギネス
ウエールズ, スノードン, 国立公園, イギリス, ブレコンビーコンズ, カーディフ, ゲール語
自然好きにはたまらないウエールズは、スノードニアのスノードンや国立公園に行ってみよう。独自のウエールズ文化はイングランドと一味違う。
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自然の豊富なウエールズではハイキングなどに最適。
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アングルジー島
Wales (ウェールズ)
自然に密接した独自の文化を守りぬく強き国
イギリスの中でも、独特の風景と伝統文化を持つウエールズ。ブリテン島の西に突き出た地域で、その3分の1は高地からなり、そびえ立つ山々や荒々しい原野などの自然にあふれる。ウエールズには3つの国立公園がある。濃く西部のスノードニア国立公園は、ウエールズ最高峰のスノードン山(標高1085m)を中心とする。南部のブレコン・ビーコンズ国立公園は小高い山々が連なり、ハイキングには絶好のエリア。パングルックシャー・コースト国立公園は南西の海に面している。ウエールズの人々はみずからを「ウエールズ人」と呼び、英語だけでなくケルト(ゲール)語を話し、言語だけでなく独自の文化・伝統を誇りにしている。夏季のフェスティバルやコンサートでは、アイステズヴォッド eisteddfodau として知られるウエールズ独特の芸術に触れることができる。
カーディフ
石炭輸出港として栄えたカーディフは、近年の再開発によりコスモポリタンな雰囲気で溢れている。その見どころはカーディフ城を含む街の中心と、再開発によって生まれ変わったウォーターフロントだ。
スノードニア
ウエールズ最高峰のスノードン山を擁するスノードニア国立公園。広大で多彩な自然は、その荒々しさと美しさで訪れた人々を魅了する。イギリス第二の国立公園ということもあり、ファミリーからカップルまで幅広い人々が訪れる。
コンウィ
北ウェールズの代表的な城下町コンウィの歴史は13世紀末に遡り、イングランド王・エドワード1世によってウェールズ攻略の城砦として建造された堅牢なコンウィ城は保存状態がよいことでも知られ、現在、世界遺産に指定されている。
アングルジー島
ウェールズの北西の端にある美しい海岸線で有名なアングルジー島は英国のハネムーン地としても有名。夏になると海水浴客で賑わいをみせる島内にはケルト民族の遺跡が多く残され、遺跡めぐりや古城めぐりも楽しい。アイルランドのダブリンまでカーフェリーにより3時間で行くことができる。