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  通年人気のオクスフォード、カンタベリー。夏の海岸はリゾート地として有名。

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South East (イングランド南東部)


陸と海のイギリスが満喫できる南東部

イギリスでも最も人口の多い地域である南東部は、バークシャー、バッキンガムシャー、ドーセット、イースト・サセックス、ハンプシャー、ワイト島、ケント、オックスフォードシャー、サリー、ウェスト・サセックス、ウィルトシャーが含まれる。オックスフォード、カンタベリーなどの歴史ある内陸部は通年にわたって観光客に人気があり、ブライトン、ボーンマス、ポーツマスなどの海岸部は夏のリゾート地として有名だ。ロンドンからも程近く、過ごしやすい環境にあるため、語学学校が多いのも頷ける。いろいろな楽しみ方ができるこの地域で、イギリスを楽しもう。

• オックスフォ−ド&オックスフォードシャー
ケンブリッジと共に、英国最古の伝統を誇る大学街。賑やかなショップやレストランと、中世建築のカレッジが共存して独特の風景を生み出している。オックスフォード大学の36のカレッジはどれも各々の趣があり、独特のマントと角帽をまとった学生達を街で見かけることも多い。
• ポーツマス
ポーツマスはイギリスの海軍ロイヤルネービーとロイヤルマリーンの拠点。ヒストリックドックヤードに行けば、ネルソン提督のビクトリア号を見ることができる。大英帝国の海軍の歴史に思いを馳せるにはうってつけの場所。
• ボーンマス
ボーンマスは、美しい砂浜の続くビーチから7マイルの所に位置する一大ファミリーリゾートだ。遊園地、ブティックからデパートまで豊富な店の数々、レストランもバラエティに富み、ホテル数も充実、さらにトーマス・ハーディゆかりの地として知られている。
• ドーバー
ドーバーは、ヨーロッパ大陸への海の玄関口。「ドーバーの白い崖」で有名なホワイトクリフは、海を渡ってイギリスを訪れる人が最初に目にする「イングランド」だ。ドーバー城は第二次世界大戦の面影をしのばせる。
• ワイト島
イギリス本島からフェリーで15分のところにあるワイト島は、ヴィクトリア女王の愛した島として知られる。現在では蒸気機関などが見学でき、古きよきイギリスを、海と共に振り返ることができる。