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  トーマスハーディゆかりの地、ボーンマス

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Bournemouth (ボーンマス)

ボーンマス
 お勧めスポット 
[ 観光 ]
• 遊覧船「ボーンマス ベル号」
• ボーンマス・アイ
• ボーンマス海洋大水族館
[ イベント ]
• ボーンマス・インターナショナルセンター

  美しい砂浜がまぶしいトーマス・ハーディゆかりの地
ボーンマスは、美しい砂浜の続くビーチから7マイルの所に位置する一大ファミリーリゾートだ。そこには、家族そろって楽しめるアトラクションがたくさん。遊園地、ブティックからデパートまで豊富な店の数々、レストランもバラエティに富み、ホテル数も多く充実している。さらにこの町には、劇場やオーケストラまでそろっている。が、何と言っても、近くに美しい庭園のあるビーチで遊ぶのが最高だろう。文学に造詣の深い人には、トーマス・ハーディのゆかりの地を巡るのも一興。有名な「ボーンマス交響楽団」は、すべての音楽ファンを満足させてくれる。また、ラッセルコート美術館は、美術愛好者必見だ。夏場は、子ども達のための無料のビーチクラブをはじめゴルフやテニスも楽しめ、ボーンマスは、「誰もがきっと満足できる町」と言えるだろう。
 アクセス   
[鉄道]
ロンドン・ウォータールー駅よりボーンマス駅まで約2時間
 
[観光] Bournemouth Belles 遊覧船「ボーンマス・ベル号」による沿岸巡り
西海岸(ワイト島)または東海岸(プール埠頭、ブラウンシー島)までを巡るボートでの遊覧。プール港は、油田開発と環境保護の両立が、世界でも最も成功している場所のひとつ。この英国最大の沿岸油田はプール港に点在する島々により管理されているが、油田開発用のクレーンの先端が見えない限り、そこが油田であることに気がつかないほど自然の景観が保たれている。

チケット:ボーンマスピアオフィスにて販売。時間要確認/www.bournemouthbelles.co.uk
 
[観光] Bournemouth Oceanarium ボーンマス海洋大水族館
世界中の海洋生物が集まっている。ガラスのトンネルの中に入って魚になろう。

オープン:通年開館(クリスマス休業)/ピア(埠頭)とボーンマス・インターナショナルセンター(BIC)からすぐ/入場料:大人£6.50 子ども£3.95
 
[観光] Bournemouth Eye ボーンマス・アイ
ロープで固定された巨大なヘリウム気球で地上500フィートまで上昇し、20マイルにわたり、イギリス海峡、ボーンマス、ニューフォレストを臨む。夜間はライトアップ

Lower Gardens(the Squareと Pavilion Theatreの間)/入場料:大人£10子ども£6 /www.bournemouthballoon.com
 
[観光]  New Forest Museum/Visitor Centre, Lyndhurst (25 miles)
ニューフォレスト博物館/リンドハーストのビジターセンター
ニューフォレストに足を踏み入れると、一帯にはヒースが広がっているが、その先は深い森へと続く。ニューフォレストは、海辺からクライストチャーチを通って10マイル、または、内陸へリングウッドを経て15マイルの、ボーンマスの東にある。家畜は放牧にされているが、今はほとんどの道路に柵がつけられている。
www.new-forest-tourism.com

ニューフォレストは、かつては王室の狩猟場で、ここで起きた「ウィリアム2世の事故死」は有名。ウィリアム・ルーファスは、征服王ウィリアム1世の三男で様々な点で有能であったが、家臣達からはあまり評判のよい君主ではなかった。カーライル城や数々の城をウェルシュマーチスに建てた(ここは、ぜひ訪れることをおすすめしたい)彼が「森での狩猟中の事故死」という悲劇を迎えたのは、王位の継承が兄弟たちによって争われたため。彼がどんな形で命を立ったのかについては、「ルーファスの石」に以下のように刻まれている。「ウォルター・ティレルの放った矢がまさにこの場所の梢をかすめ、王の胸を射抜いた....」。そして、彼の弟ヘンリー1世が王位を継承した。

ニューフォレストのリンドハースト村への行き方:A35沿いにクライストチャーチを経て、リンドハーストへ(25マイル) /www.new-forest-uk.co.uk/history.htm
 
[観光]  Beaulieu National Motor Museum, Beaulieu (32 miles)
ビューリー国立自動車博物館
世界的に有名なこの自動車博物館は、ビューリーのモンテギュー卿により設立された。250台の車、商業車、オートバイ、レーシングカー、記録的をぬりかえた車、めったに見ることのできないような記念すべき車など、数多く展示されている。「エンジンの発達の歴史」の展示もたいへん興味深い。ウェブサイトも充実している。入場料は宮殿や庭園の入場をはじめ、修道院や修道士の生活の展示も見ることができ、また、年間を通して様々な乗り物も楽しめる。再入場も可能。詳しくは、チケット購入時に確認のこと。

オープン: 毎日(クリスマスを除く) /入場料:大人£13.50子ども£7.00/Tel:01590 612345/www.beaulieu.co.uk/車でA35でリンドハーストへ。そこからB3056でビューリーへ
 
[観光] Bucklers Hard バックラーズ・ハード
バックラーズ・ハードは、中世の海軍の軍用艦が作られた古代の造船所の跡地。ピクニックやソレント海峡の入り江沿いに散策するのも楽しい。

ビューリーより、サインに従い支線道路を車で3マイル
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[イベント]  Bournemouth International Centre
ボーンマス・インターナショナルセンター(BIC)
年間を通して(特に3月から11月にかけて)、さまざまなイベントが催される。ボーンマス交響楽団のコンサートも聴いてみる価値大。夏の7月3日−8月24日までには、「サマー・ファイヤーワークス・プロムス」と銘打った花火と音楽が楽しめるイベントあり。

Tel: 0870 111 3000 /www.bic.co.uk/ボーンマスより車で45分ロムシーのブロードランズにてコンサート(ジュールス・ホランド7月30日/ウエストライフ8月1日。)
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