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| [観光]
キャッスル・ハワード (Castle Howard) |
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ヨークの北15マイルに位置するこの邸宅は、エリザベス一世時代から300年以上もノーフォーク公爵につながるハワード家の住居として使われている。邸宅は一般公開され、ゲンズボロ、ホルバインなどの名画を観賞できる。広大な敷地には、庭園、農場やプレイエリアなどもあり1日中楽しめる。
オープン: 3月1日-11月初旬10:00-17:00 (敷地、庭園はクリスマスを除く通年オープン:10:00-17:00 ) / 入場料: £9.50 (邸宅、庭園共通)
/ Castle Howard, York, North Yorkshire,
YO60 7DA / Tel: 01653-648444 http://www.castlehoward.co.uk
夏の間は、ヨーク市内から直通バスが出ている。 |
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| [観光]
York Minster ヨークミンスター |
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York
Minsterはイングランドで最大の中世ゴシック建築の教会である。巨大にそびえ立つこの建築物は長さ160m、幅76m、英国で最も重要な場所の一つに数えられている。この建物はまた、数々の宝物を収めていることでも知られている。そして忘れてならないのが世界最大の中世ステンドグラスの窓だ。中でも最も荘厳なのが「イースト・ウィンドウ」だ。建物の基礎は1080年の建築。
オープン時間: 7:00−20:00(6月−9月)、7:00−17:00(10月−5月)
/入館料:入り口にて2.00ポンドの寄付。/Tel: 01904 557216/http://www.yorkminster.org |
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| [観光]
Clifford's Tower クリフォーズタワー |
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Clifford's
Towerからはヨークが一望できるすばらしい眺めが楽しめる。トップまでの階段は長くないが、傾斜はかなりきつい!
このタワーは人工の丘の上にそびえ、建てたのは征服王ウィリアム。彼が建てた元々の木造の城は、1190年の反ユダヤ暴動の際に燃えてしまった。この時には150人のユダヤ人が、暴徒に捕われるより自分で命を絶つことを選択し、息途絶えた。現在ある石造りのタワーは、13世紀の建築である。半日だけヨークに立ち寄っただけなら、Clifford's
Towerの隣にカーパークがある。
入場料:1.80ポンド/Tel: 01904 646940 |
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| [観光]
York Castle Museum ヨーク城博物館 |
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Clifford's Towerのすぐ東、York
Castle Museumは「日常生活」博物館として人気がある。この博物館はカークという医師が建てた建物。カーク医師は今から80年前に、田舎で使用されている道具類がだんだん希少な存在になってきていることに気がついた。そこで彼は、自分の患者が珍しいものを持っていた時には、それを診察料の代りに受けとり、コレクションとして保管したとのこと。博物館には、昔の農作道具や衣装のコレクションなど見所たくさんである。
オープン時間: 9:00-17:00/入館料:4.60ポンド/場所:The
Eye of York, YO1 1RY/Tel: 01904 653611/http://www.yorkcastlemuseum.org.uk/ |
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| [観光]
Jorvik Viking Centre ヨービック・バイキングセンター |
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ヨークで最も人気のある場所の一つ。バイキングがヨークに住んでいたころの様子を、5年の歳月をかけて徹底的に考古学調査した後に、完全復元したものである。「Time
Car」が何百年もの時を越え、バイキングがセンターの建っているその場所に集落を構えていた頃に連れて行ってくれる。視覚のみならず、音、そして(かなり強い)臭いが、バイキングのにぎやかな集落の様子を効果的に再現する。エキシビジョン(約2時間)は絶対に見逃せないが、早めに行かないと長い列で待たされることになる。毎年2月にはバイキングの残した文化を記念してJorvik
Viking Festivalが開かれる。バイキングのコスチュームに身を包んだ戦士達の市街パレードがあり、川にはバイキングの船が現れ、花火がフィナーレを飾る。
オープン時間: 9:00−19:00(4月−9月)、9:00−17:00(10月−3月)
*入館の最終受け付けは閉館2時間前。クリスマスは閉館。/入館料:4.95ポンド/Tel:
01904 543 403 |
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| [観光]
York Dungeons ヨーク・ダンジョン |
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York DungeonsはClifford
streetのClifford's Towerの向かい側にある。この博物館が語るのは、様々な所刑法にまつわる歴史である!暗い通路をあるいていくと、突然明かりが照らされ血塗られた拷問シーンが現れる。子供とセンシテイブな大人には不向き!
オープン時間: 10:00-17:00(4月-9月) 、10:30-16:30
(10月-3月)/場所:12 Clifford Street/入館料:8.95ポンド/Tel:
01904 612605/http://www.thedungeons.com |
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| [観光]
The National Railway Museum 国立鉄道博物館 |
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この鉄道博物館は、駅から歩いて10分の距離のLeeman
Roadにある。鉄道に全く興味のない人でもこの博物館は気に入るはずだ。ここに収められているの50台以上の機関車が、19世紀の偉大な英国のエンジニアリングを語ってくれる。その中のひとつMallardは、世界最速の機関車で最高速度は時速126マイル。ビクトリア朝時代の客車も展示されており、上流階級、中流階級、労働者階級ではいかに旅行の仕方が違っていたかが良くわかる。
オープン: 10:00-18:00(月−土) /場所:Leeman Road/入場料:大人
4.80 ポンド、子供 3.20 ポンド/Tel:01904 621261 |
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| [観光]
St. Mary's Abbey 聖マリー修道院 |
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この修道院は1080年に建てられ、後に拡張された。英国北部で最も重要な修道院の一つである。修道院の庭は、夏に表通りの喧騒から逃れてピクニックをするのにちょうど良い。しかも無料だ!
場所:Museum Street/Tel: 01904 629745 |
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| [観光]
The City Walls シティウォール |
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ヨークで一日過ごせるのなら、或いは二日間あればもっと良いが、街を囲む城壁に沿ってあるくことを是非お勧めしたい。城壁はもともとローマ人によって街を守るために造られた。しかし現存の壁は13世紀から14世紀の頃のものである。壁は市を取り囲み、約5kmある。Bishopthorpe
Road、Walmgate Bar、Monk Barなど、そこから壁の内側に入れるポイントがある。壁沿いの散歩で一番いい場所はやはりMinsterの付近だろう。 |
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| [観光]
York City Art Gallery ヨーク市立美術館 |
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ヨーロッパ絵画と素晴らしい陶器の展示がある。
場所:Exhibition Square, Y01 2EW/Tel: 01904
551861 |
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| [飲食]
Betty's Cafe Tea Rooms ベティ−ズ・カフェ&ティルーム |
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紅茶とケーキが好きなら、1919年からオープンしているBetty's
Cafe Tea Rooms へ。たくさんのガイドブックがこの店を「究極のテイーショップ」として紹介している。様々な地元のケーキのほかメインコースもあり、テイクアウェイのデリカテッセンには週末に長い列ができる。夜18:00〜21:00にはピアノの生演奏も!
場所:St Helen's Square/Tel: 01904 659142 |
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| [飲食]
Ye Old Starre Inn イ・オールド・スターイン |
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ランチも食べられるいいパブ。ヨークシャーはおいしいビールとちょっと変わったビタービールで有名だ。
40 Stonegate, YO1 8AS/Tel: 01904 623063 |
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| [レシピ]
Yorkshire Pudding ヨークシャープデイング |
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ヨークシャープデイングは小麦粉とミルクでつくった天ぷらの衣のようなもので、通常はメインコースのローストビーフと野菜に添えられる。ヨークシャーでは、そのほかのメインデイッシュにも添えて食べている。
<材料>
小麦粉6oz(175g)
卵2個
ミルク(普通のミルクかセミスキムミルク)6oz(175ml)
水4floz(110ml)
ビーフの溶かし油(またはバター)テーブルスプーン2杯
塩
挽きたての黒胡椒
| 1. |
小麦粉を大きめのボウルにふるいをかけて入れる。 |
| 2. |
小麦粉の真ん中に穴を開けて卵2個を落とす。 |
| 3. |
塩と胡椒を加える。 |
| 4. |
電気泡だて器に卵をかき混ぜ始め、だんだん小麦粉に混ぜていく。 |
| 5. |
固めになってきたらミルクと水を足し、完全にスムースになるまでかき混ぜ続ける。 |
| 6. |
あらかじめガスマーク7の温度に暖めておいたオーブンで、オーブン使用可能のデイッシュを使ってビーフの溶かし湯(またはバター)テーブルスプーン2杯分を暖める。 |
| 7. |
油が煙を出し始めたら練った小麦粉をデイッシュに入れ、平均に広げる。 |
| 8. |
ガスマーク7で40分間調理する。 |
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もし電車でヨークまで2−3日の旅行にやってきたなら、市の近郊を訪れるのにレンタカーを借りるのも一つのテ。場所によっては公共の交通手段では簡単に行けない所もあるからだ。
Leedhams, 1 Roughier Street/Tel: 019904
611873 |
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| [お役立ち情報]
The Sovereign Chauffeur Company |
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贅沢な観光を楽しみたい方は運転者付きの車(ジャガー)を借りることもできる。一日の日帰り旅行や市内観光に便利。
23 Burns Way, Clifford, Nr Boston Spa,
Wetherby, West Yorks LS23 6TA/Tel: 01937
541881/http://www.sovereign-chauffeur.co.uk/ |
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| ガイフォークス・デーとして有名なガイ・フォークス(Guy
Fawkes)は、ヨークで最も悪名高き人間の一人だ。と言うのも彼は、1605年の「火薬陰謀事件」(国会議事堂を爆破させようとした事件)にかかわり合っていたからである。処刑された後に死体を焼かれたため、毎年11月5日には彼の処刑を偲んで盛大な花火や焚き火パーテイーなどが行われる。ガイ・フォークスはヨークで生まれ、St
Michael-le-Belfryで洗礼された。この教会入り口には今でも彼の洗礼名が残っている。彼が通ったヨークのSt
Peter's Schoolでは、彼の死を偲んで毎年焚き火パーテイーは行っていない!
Dick Turpinは18世紀の悪名高き密輸人であり大泥棒だった。Turpinは捕まるのを恐れてヨークにやってきたが、最後には逮捕され1739年4月7日にヨークで絞首刑にされた。 |
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