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  ストラトフォード・アポン・エイヴォン
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Stratford-Upon-Avon (ストラトフォード・アポン・エイヴォン)

[観光] Anne Hathaway's Cottage アン・ハスウェイのコテージ
シェークスピアと1582年に結婚したアン・ハスウェイが結婚前に家族と住んだ家。立派な草葺きの屋根をもつこのコテージは、チュ−ダ−朝建築を代表するみごとな外観と、数々のアンティーク家具で訪れる人々を魅了。隣接するガーデンには、中世の時代に好まれた草木が植えられている。ストラトフォードの中心から約1マイル離れたショッタリーの村にあり、タクシーまたは「ガイド・フライデー」のバスで気軽に行ける。

オープン: 通年 11月-2月 9:30-16:00 (日 休み)、3月-10月 9:00-17:00 (日 9:30-17:00)/休業: 11月-2月の日曜/Anne Hathaway's Cottage, Shottery, Stratford-upon-Avon/Tel: 01789 204016/http://www.shakespeare.org.uk
 
[観光] Holy Trinity Church 聖トリニティー教会
シェークスピアが眠る教会。その墓は教会の裏に位置する。このみごとなゴシック教会のほとんどは、13-14世紀に建造されたもの。合唱隊が座る席のある内陣と呼ばれるエリアは、教会全体の建物に対してやや傾いて造られているが、これは十字架に架けられたキリストの傾いた頭部を象徴しているという。

オープン: 通年 夏期 8:30-18:00、冬期 8:30-16:00 (日 14:00-17:00)/休業: なし/Holy Trinity Church, Stratford-upon-Avon/Tel: 01789 266346
 
[観光] Nash's House and New Place ナッシュの家
シェークスピアの孫娘エリザベスの最初の夫、トーマス・ナッシュが住んだ家。その美しい庭にはシェークスピアが亡くなった家ニュー・プレイスの跡が今も遺る。このニュー・プレイスは残念ながら、押し掛ける見物客に閉口した当時の家主によって、1759年に取り壊されてしまった。

オープン: 通年 9:30-17:00、日 10:00-17:00(10月下旬-3月下旬 10:00-16:00、日 10:30-16:00)/休業: なし/Chapel Street, Stratford-upon-Avon/Tel: 01789 204016
 
[観光] Shakespeare's Birth Place シェークスピアの生家
1564年4月23日、ここで誕生したシェイクスピアは、言わずと知れた偉大な劇作家・詩人。ロンドンで大成した後に故郷のストラトフォード・アポン・エイヴォンに戻り、1616年、奇しくも自らの誕生日に逝去した。この中世の趣きあふれる生家には、16-17世紀の家具が集められ、シェークスピアの一生に関する史料が展示されている。

オープン: 通年 9:00-17:00、日 9:30-17:00(10月下旬-3月下旬 9:30-16:00、日 10:00-16:00)/休業: なし/Henley Street, Stratford-upon-Avon/Tel: 01789 204016
 
[観光] The Royal Shakespeare Theatre ロイヤル・シェークスピア・シアター
ストラトフォードには3つの劇場がある。“メインハウス”と呼ばれるロイヤル・シェークスピア・シアターでは、年間を通 してシェークスピア劇が上演されている。この他、スワン劇場は時代を問わないクラシックな演目で観客を楽しませ、アザー・プレイスでは現代・実験劇を観ることができる。チケットは5〜40ポンドで、全て予約するのが望ましい。

オープン: 通年/Royal Shakespeare Theatre, Waterside, Stratford-upon-Avon CV37 6BB/Tel: 01789 403403
 
[観光] Mary Arden's House マリー・アーデンの家
シェークスピアの母、マリー・アーデンが結婚前に父親から受け継いだ家。チューダー朝建築の典型とも言える家で、併設の博物館では興味深い17世紀の生活の様子の展示を見ることができる。ストラトフォード・アポン・エイヴォンからはタクシーまたは「ガイド・フライデー」のバスで。

オープン: 通年 9:00-17:00、日 10:00-17:00(10月下旬-3月下旬 10:00-16:00、日 10:30-17:00)/休業: なし/Wilmcote/Tel: 01789 204016
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  その他の周辺地域
[観光] Charlecote Park チャールコット・パーク
ストラトフォードからわずか数キロ。広大な敷地に包まれたカントリーハウスは、1247年からここを所有するファミリーが先祖から受け継いだ様々なアンティークでいっぱい。しかしチャールコットの本当の魅力は、屋敷を取り巻く森林公園やガーデン、そこを縫うように抜けるエイヴォン川にある。草を食みながら森林公園を移動する鹿の群―この鹿の先祖を若き日のシェークスピアが密猟したという話も!

オープン: 4月-11月 4月-11月 11:00-18:00/休業: 水、木/Warwick CV35 9ER/Tel: 01789 470277
 
[観光] Warwick Castle ウォーリック城
ウォーリックの市街近く、ストラトフォード・アポン・エイヴォンから8キロに位置する重厚な城。過去1000年を超える時の流れの中で、数々の歴史絵巻の舞台となった。中世の雰囲気あふれる城内を見学したり、小塔や城壁の回りを歩きながら、城を囲む緑のウォーリックシャーのカントリーサイドの景色を堪能したりと、楽しみはつきない。

オープン: 通年 10:00-18:00 (11月-3月 10:00-17:00)/休業: なし/Warwick CV34 4QU/Tel: 01926 406600/http://www.warwick-castle.co.uk
 
[観光] Hidcote Manor Garden ヒドコートマナー・ガーデン
ストラトフォードからわずか数キロ。広大な敷地に包まれたカントリーハウスは、1247年からここを所有するファミリーが先祖から受け継いだ様々なアンティークでいっぱい。しかしチャールコットの本当の魅力は、屋敷を取り巻く森林公園やガーデン、そこを縫うように抜けるエイヴォン川にある。草を食みながら森林公園を移動する鹿の群―この鹿の先祖を若き日のシェークスピアが密猟したという話も!

オープン: 4月-11月 4月-11月 11:00-18:00/休業: 水、木/Warwick CV35 9ER/Tel: 01789 470277
 
[観光] Broadway Teddy Bear Museum ブロードウェイ・テディベア・ミュージアム
土産屋やアンティークショップが並ぶ人気の村にある店、ブロードウェイ・ベアズ・アンド・ドールズ。このショップの奥は博物館になっており、アンティークから現代のものまで、様々なテディ達と出会うことができる。ショップでは、テディベア作りの講習も。

オープン: 通年 10:00〜17:00/休業: なし/Broadway/Tel: 01386 858323
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