| [観光] |
ザ・オールド・ミル・ミュージアム(The Old Mill Museum)
Lower Slaughter(ローワー・スローター) |
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19世紀初旬に建てられ1958年まで稼動していた水車。水車小屋はミュージアムに改装されティールームとギフトショップが併設されている。古き地域産業の建造物の空間で、歩きつかれた足と喉を潤すのも良いだろう。
オープン:ボートン・オン・ザ・ウォーターのビジターセンターで確認のこと |
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| [観光] |
セント・ピーターズ教会(St.Peter’s Church)
Upper Slaughter(アッパー・スローター) |
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| アッパー・スローターは特別な名所がある地域ではない代わりに、今も昔も変わりない土地の素朴さと手付かずの自然がご馳走のチャーミングな村。その中に佇むこの教会は、12世紀代に建造された歴史あるノルマン系教会である。 |
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| [マナーハウス・ホテル] |
ローワー・スローター マナーハウス
(Lower Slaughter Manor House)
Lower Slaughter(ローワー・スローター) |
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「何も考えない、何もしない、日常の喧騒から自分を解き放ち、ただ自然の中に身をしずめた時間を過ごしたい」、そんな旅を過ごしたい方にぴったりなラグジュアリーホテル。
サマーシーズンに宿泊した場合、早めの夕食のあとは小鳥のさえずりを聞きながら、村中の家屋の庭先に華やぐ花々を眺めつつ田舎道を散策するのも素敵な時間である。 |
オープン:シーズンによって異なるため直接ホテルへ問い合わせのこと/住所:Lower Slaughter, Gloucestershire,GL54 2HP/電話:0145 182 0456(英国内)/Web: http://www.lowerslaughter.co.uk/ |
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| [マナーハウス・ホテル] |
ローズ・オブ・ザ・マナー(Lords of the Manor)
Upper Slaughter(アッパー・スローター) |
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自然の中に石造りの佇まいがとけ込み、静けさと手付かずの自然に囲まれた環境とが最高に贅沢な時間を提供してくれる。ここは、元教会牧師の家であった建物で、裏にはコッツウォルズ・ストーンの石垣と手入れの行き届いた広い庭とがつづく、秘密の花園のようなマナーハウス。
オープン:シーズンによって異なるため直接ホテルへ問い合わせのこと/住所:Upper Slaughter, Glucestershire,GL54 2JD/電話:0145 182 0243(英国内)/
Web:http://www.slh.com/england/upper_slaughter/
photographs2_noreng.html(スモールラグジュアリーホテルHP参考) |
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ボートン・オン・ザ・ウォーターからスローターまでの一番のお楽しみは、自然の中の「ウォーキング」。
英国の郊外には、フットパス(Foot Path)と呼ばれるいわば農道を、一般の人も歩くことが容認されている遊歩道が多く存在する。英国では、これらのフットパスを何気に何時間も歩き大地の自然を気軽に堪能する「ウォーキング」を趣味にしている人も多い。とくに、コッツウォルズはフットパスが多いエリアで、各フットパスには、「The Windrush Way」「The Cotswold Way」「The Wardens Way」などのネーミングも存在する。
初心者は、先にビジターセンターで大体の道筋を確認してから行くと安心。草をはべる羊たちを横目にのんびりと歩いて散策しながら、コッツウォルズならではの景色が楽しめる。 |
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英国の自然を気軽に楽しめるこのフットパスにも幾つか種類がある。
パブリック・フットパス(publicfootpath) - 人が歩くだけの遊歩道
パブリック・ブライドルウェイ(publicbridleway) - 馬や自転車に乗っても通れる道
バイ・ウェイ(byway) - 人と馬に乗った人が通れる農道 |
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農道を通るフットパスの要所要所には、様々な形式のゲートが存在する。
ここコッツウォルズには、大きく分けて2つ、「キッスィング・ゲート(kissing gate)」と「スタイル(Stile)」とがある。「キッスィング・ゲート」は、農地に放牧する羊などが逃げてしまわないようゲートに回転式鉄格子を付けるなど工夫を凝らした小さな門のこと。ミニチュア回転扉を通り抜けるかのような仕組みのものもある。
一方、「スタイル(Stile)」は、農地の中の横長につづく塀を越えていけるよう、所々に設置されている脚立式踏み台のこと。石垣に木製の脚立が掛けられているもの、塀の合間に存在する鉄製や木製の脚立をひょいと跨ぐもの、数段の踏み段を登ってからゲートを越える様式など様々な種類がある。こんな違いを探しながら歩くのも、英国での「ウォーキング」のひとつの楽しみである。 |
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