エリアガイド
  ホームエリアガイドハート・オブ・イングランドチェルトナム&コッツウオルズ>美しい村々>バイブリー

 
  イギリスのチェルトナム&コッツウオルズでイギリスの田園風景を堪能

 英国全土から探す
   ハート・オブ・イングランド
>>  チェルトナム&
 コッツウォルズ

 ・  観光
 ・  アクティビティー
 ・  ショップ
 ・  宿泊
 ・  小旅行
 ・  美しい村々
·  カッスル・クーム
·  バイブリー
·  ボートン・オン・ザ・ウォーター
·  スローター
 ・  Cheltenham & Cotswoldsのホテル探し
Cheltenham & Cotswolds (チェルトナム&コッツウォルズ)

  美しい村々:バイブリー
バイブリー(Bibury)は、手付かずの自然と素朴なコッツウォルズ家屋のナチュラル・コラボレーションを堪能できる村。蜂蜜色の村(The Village of Golden Honey)の代名詞ともなる「コッツウォルズ・ストーン」の輝きと石造りの古式建築技術とが見事に融合した古民家の情景を楽しめる。村全体は、ゆっくり廻っても2〜3時間ほどで把握することが出来る。また、カッスル・クーム(Castle Combe)と並んで、ウィリアム=モーリス(William Morris)によって『英国で一番美しい』と言われた場所。一度訪れたらその可憐な佇まいのファンになるであろう。運がよければ、ホース・ライディングを楽しむ英国ならではのひと幕を目にすることも出来る。
 アクセス   
[バス]
隣村サイレンセスターから:公共バスで約20分。1日に平均して4〜5本の運行だが曜日や時期によって異なるため、ビジターセンターで確認したうえで訪問するのが良い。日曜日は運休なので訪問計画の参考に。この村のバス停はバイブリーコートホテル近くにあるが、標識がないので最初に乗車する時には注意が必要。

[車]
ロンドン(London)から:M4-A419-サイレンセンスターの村を経由してA4425へ。時間にして約2時間。(時期や交通渋滞によって時間は前後する) バーフォード(Burford)方面から:B4425を通ってサイレンセスター方面へ向かって約20分。(時期や交通渋滞によって時間は前後する)

 観光情報センター   
ビジターセンター:Ceirencester Visitor Information Centre
バイブリーにはビジターセンターがないが、最寄りの村サイレンスター(Cirencester)で情報を得ることができる。 オープン:月 9:30−17:30、火−土:9:45−17:30、※1月から3月は17:00に閉まる。/Corn Hall, Market Place, Cirencester/電話:0128 565 4180(英国内)

Email: cirencestervic@cotswold.gov.uk
Web: http://www.bibury.com/
[観光] Arlington Mill Museum(アーリングトン ミル ミュージアム)
17世紀、コッツウォルズは羊毛紡績が地域産業であった。アーリングトン・ロウで製織された布は、次の縮絨という脱脂の工程のためにこのミル(製造作業所)へ移された。ミルを改造したこのミュージアムでは、実際に使用されていた工具も展示されておりミルの歴史を写真や資料から知ることが出来る。
敷地内にはティールームやレストラン、ギフトショップが併設されている。また、中庭にはハーブガーデンがあり、コッツウォルズの自然を眺めながら食事やティータイムを楽しむことができる。

住所:Bibury, Gloucestershire GL7 5NL/電話:0128 574 0368(英国内)
 
[観光] アーリングトン・ロウ(Arlington row)
アーリングトン・ロウ(Arlington row)急斜面の屋根の石造りの古民家が集合する小さなエリア。ウィリアム=モリスが「英国で一番美しい村」と賞賛し、「蜂蜜色の村」として紹介されることも多い景色のひとつがこちら。緩やかな細い坂道に建ち並ぶ可憐で繊細な石造りの家屋は、特にサマーシーズンに訪れると庭先の花々も華やぎ、まるで1枚の額絵のよう。自然素材の面白みで、晴れ渡った日に目にする様相と雨露に濡れた様相とはまた違う顔を見せてくれる。製織作業所として建築されたのは1380年。後の17世紀に織工の住まいに移り代わった歴史を持つこの建物には現在でも住人が住んでいるが、保護・管理は、ザ・ナショナル・トラスト(The National Trust:環境保全団体)が担う。
このアーリングトン・ロウは、表の道からの眺めだけでなく裏の道からもその佇まいの違いをながめることができる。

Web:http://www.bibury.com/arlington-row.htm
The National TrustのWeb:http://www.nationaltrust.org.uk/main/(参考HP)
 
[観光] Bibury Trout Farm(バイブリー・マス養殖所)
この養殖所では餌付けや鱒つかみが楽しめる(有料)。ギフトショップのほかフリーピクニック・スペースもあり、鱒をその場で焼いて食べられる。村中をのんびりと散歩した後は、アクティブに遊ぶのも面白い。

オープン:時期により異なるため要確認(釣堀は期間限定)
※最近の開園時間(参考)・・・平日9:00-16:00(日曜10:00-16:00)
電話:0128 574 0215(英国内)
 
[観光] コッツウォルズ・ストーンの家屋の造り
アーリングトン・ロウを歩いていると家屋の造りに幾つかの特徴に気づく。職人技によって薄く削がれ施こされた石灰石のコッツウォルズ・ストーンの瓦張りやどの家も窓の造りがたいへんに小さいこと。これは、建築当時課税の負担が大きかったことやガラスの価格が大変高かったことが背景にある。そして、屋根の傾斜が見事に揃っている特長的な造りも然り。どの家々の造りも屋根の角度は「60°」と規制がされている。こんな細かな部分が村の統一美を惹き立てている。
top
[ホテル]  ザ・スワン・ホテル(The Swan Hotel)
ザ・スワン・ホテル(The Swan Hotel)アーリングトン・ロウでの散歩を楽しんだあとは、コルン川(River Coln)のほとりへ。川底まで透き通って見える程透明度の高い水辺で、水草や魚の遊泳を楽しみながら橋の目の前に建つThe Swan Hotelへ辿り着く。秋になると壁伝うツタが真っ赤に色づき特徴的な雰囲気になる。ここは宿泊以外でも食事を取ることができる。水辺の席でカモや清流がかもし出すマイナスイオンを堪能しながらのディナーも乙な時間。

住所:Swan Hotel, Bibury, Gloucestershire GL7 5NW/電話:0128 574 0695(英国内)/Web:www.cotswold-inns-hotels.co.uk/swan/
 
[ホテル]  Bibury Court Hotel(バイブリー・コート・ホテル)
村の外れに位置し静かな環境なのはもちろん、殆どの部屋に天蓋ベッドを配置し各部屋に個性あるハイソなインテリアが施された寝室。18世紀の建物と内装をそのまま活かしアンティークを配置したシッティングルームでのくつろぎのひと時も、旅先でのゆとりを楽しむにはぴったり。木漏れ日差し込むダイニングルームで清清しい気分でブレックファストを楽しむ時間も優雅。敷地内には広い庭がある。特別感ある滞在を楽しめるセンスの良いホテル。

住所:Bibury in The Cotswolds GL7 5NT/Web:http://www.laterooms.com/en/p2349/hotel-pictures/92547_bibury-court-hotel-bibury-cheltenham.aspx(参考:ホテル検索HP)
top