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  イギリス東部の街イプスウィッチ、イギリスを代表する名画家コンスタブル所縁の土地

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Ipswich (イプスウィッチ)

Ipswich (イプスウィッチ)
 お勧めスポット 
[ 観光 ]
• エイシェント・ハウス
[ 小旅行 ]
• コーンヒル

   繊維と穀物貿易で栄えたイギリス東部の港町イプスウィッチは名画家コンスタブルが愛した美しい町としても有名。現在も地元の美術館にコンスタブルの作品が多く残されている。
ロンドン、エディンバラのような大都市とはひと味違う、のどかで美しいイギリスの典型的な地方都市の雰囲気を味わえる町がイプスウィッチだ。街全体でしっかりと昔ながらの街並保存を行っているため歴史的建築物が多く残っており、エイシェント・ハウス等の有名な建物は必見。マーケットで賑わうコーンヒルのスクウェアも楽しい。そして、穴場となっているのが地元の人が普段通っているザ・ウォークストリート(The Walk Street)をはじめとする数々の裏通り。これらのストリートは昔懐かしいイギリスらしいイギリスの裏通りが保存されているので、是非とも足を運んでほしい。

町を挟んで南には港、北には大きなクライストチャーチ公園がある。港は穀物や繊維等の貿易で栄えていたが、現在は様変わり。ヨットが浮かび、新しいレストランやバーが建ち並ぶトレンディスポットになっているので、ランチやディナー、軽食等で立ち寄りたい。クライストチャーチ公園は、大邸宅をメインとした広大な敷地に池や森が広がり、人々の憩いの場になっている。

そして忘れてならないのが、ここはウイリアム・ターナーと共に19世紀のイギリスを代表する画家ジョン・コンスタブルが愛した名画の町だということ。町内の博物館や美術館では、コンスタブルの名画が数多く鑑賞できる。郊外にはイギリスの中でもひときわ美しい田園風景が広がることで有名。コンスタブルはこの地を愛し、数々の傑作を世に生み出している。名画の風景は今でもそのまま残されているところが多い。

http://www.visit-ipswich.com/
 アクセス   
[電車]
ロンドン・リバプール・ストリート駅(London Liverpool Street Station)を出発しイプスウィッチ駅(Ipswich Station)まで乗り換えなしで、約1時間。 /WEB  http://www.nationalrail.co.uk/

[バス]
ロンドンからイプスウィッチまで、乗り換えなしで約2時間30分。ナショナル・イクスプレス・コーチ・サービス(National Express Coach Services)が年間を通じて往復運行を行っている。/WEB:http://www.nationalexpress.com/(National Express)

[車]
ロンドン方面から:A12を北上し、約2時間で到着。
※交通状況により所要時間は前後する。

 観光情報センター   
イプスウィッチ:Ipswich 開館時間:月曜から土曜の9:00-17:00、日曜は閉館。 住所:St. Stephen’s Church, St. Stephen’s Lane, IP1 1DP/ Tel: 01473 258070(英国内)/ Email: tourist@ipswich.gov.uk
 
[観光] ユニテリアン教会堂(UNITARIAN MEETING HOUSE)
イギリス国内の保存すべき建築物グレード1にも指定されている、イプスウィッチの最も重要な建物の一つ。すばらしい室内装飾をはじめ、「スパイホール」と言われる敵を監視する穴等も当時のまま残されており、単なる美しい建物というだけでなく政治的にも重要な役割を果たしていた数少ない貴重な歴史建築物であることがわかる。

オープン:5月から9月までの火曜と木曜の12:00-16:00。土曜は10:00-16:00。/入場料:不明。/住所:Friars Street, Ipswich IP1 1TD /電話:01473 218217(英国内) /WEB:http://mysite.wanadoo-members.co.uk/unitarianipswich/
 
[観光] エイシェント・ハウス(ANCIENT HOUSE)
エイシェント・ハウス(ANCIENT HOUSE)1847年に設立されたこの博物館の目玉は、現在のイプスウィッチが作られるまでの歴史に関する展示。なんと時代は氷河期までさかのぼる。その他、ローマ時代にイプスウィッチで作られた陶器や戦時下での人々の生活等、町に関する総合情報を得ることができる。

オープン:通年。火曜から土曜までの10:00-17:00。/入場料:無料/住所High Street, Ipswich/電話:01473 433550(英国内)/ WEB: http://www.visit-ipswich.com/htm/ipswich-uk- tourism-files/ipswich-museum.htm
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[博物館・美術館] クリストチャーチ・マンション(CHRISTCHURCH MANSION )
クリストチャーチ・マンション(CHRISTCHURCH MANSION
)タウンセンターから歩いて5分程のところにあり、パークは市民の憩いの場となっている。16世紀に建設されたというチューダー調の建物も素晴らしいが、そこに収蔵されているコンスタブルやゲインズボロの絵画もみごと。建物、庭を散策した後はティールームでゆっくり。その後は伝統的なお土産物が多数そろう敷地内のギフトショップへ、と1日のんびり楽しめる。

オープン:4月から10月までは火曜から土曜の10:00-17:00、日曜は14:30-16:30。11月から3月までは火曜から土曜の10:00-16:10、日曜は14:30-16:00。/入場料:無料/住所:Christchurch Park, Ipswich, IP4 2BE/電話:01473 433554(英国内)/ WEB: http://www.ipswich.gov.uk/Services/Museums+and+Mansion/ Christchurch + Mansion/
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[レストラン&バー] イプスウィッチ・ウォーターフロント(IPSWICH WATERFRONT)
19世紀に開港したビクトリアン調の港は、今やヨットハーバーのマリーナへと雰囲気を変え、新しいバーやレストランが次々とオープン。おしゃれでカジュアルな雰囲気から人気スポットになっている。ランチに、ディナーにと絶えず人々が訪れている。

場所:Wherry Quay Ipswich IP4 1AS
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[ショッピング] コーンヒル(Cornhill)
コーンヒル(Cornhill) 町内にはタワーランパーツとバターマーケットという2つの大きなショッピングセンターがあるが、昔から営まれている町らしさを残すマーケットはコーンヒルで開かれている。歴史は古く、アングロサクソン時代から。毎週火曜、金曜、土曜に開催され、多くの人出で賑わう。

オープン:毎週火曜、金曜、土曜から土曜までの8:30- 16:00。/場所:Cornhill, タウンホール前
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[イベント]   サフォーク・ショー(The Suffolk Show)
毎年5月の最終最終日2日間に行われる大掛かりなカントリーショー。サフォーク州から700以上もの企業、団体が参加し、地場産商品の展示即売、フラワーショー、ファームアニマルとのふれあい、キッズアクティビティ、アートショー、ラビット・ドッグショー、ハニーショー等、数々のファームデモンストレーションでとにかく盛り上がる2日間となる。

住所:Trinity Park, Felixstowe Road, Ipswich, IP3 8UH/入場料:大人£14.00(£16.00)、子供£5.00(£6.00)カッコ内は当日券。/電話:01473 707110(英国内) /WEB:http://www.suffolkshow.co.uk/
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[小旅行] フレームリンガム城(FRAMLINGHAM CASTLE )
フレームリンガム城(FRAMLINGHAM CASTLE
) イプスウィッチの町から車で1時間程北上したところにある古城。ビゴット家によって12世紀に建てられ、当時の建築様式を伝える代表作と言われている。13のタワー全てはカーテンウォール様式の壁でつながり、そこから見下ろす景色もすばらしい。

オープン:4月から9月までの毎日10:00-18:00。10月から3月までは月曜、木曜、金曜、土曜、日曜の10:00-16:00まで。/入場料:大人£4.70、子供£2.40。/住所:Suffolk, IP13 9BP /電話:01728 724189(英国内)/ WEB:http://www.english- heritage.org.uk/server/show/ConProperty.23
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