イングランド東部のエリア ガイド 観光・宿泊・ショッピング
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イギリスのエリアガイド イギリス東部には静けさと穏やかさが共存し、ケンブリッジのような大学町でさえ英国の落ち着いた雰囲気が味わえる
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イングランド東部
イギリスの静寂と穏やかさを体験できるイングランド東部
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イプスウィッチ
East of England
(イングランド東部)
礼拝堂や聖堂が点在する
イングランドの真髄
ボートでの川くだりが絵になるケンブリッジ、ロビン・フッドの仇敵が住んでいた居城のあるノッティンガム、ノルマン様式の大聖堂がたたずむピーターバラなど、こじんまりとした町の多いイングランド東部。イギリスの奥深さとそしてちょっと感傷にふけりたいときは、ロンドンの喧騒から離れてこんなところに来てみるのもよいかもしれない。きっとあなただけのイギリスが見つかるはずだ。
ケンブリッジ
自然科学の分野で名だたる大学といえばケンブリッジ。オックスフォード大学と並んで世界的に著名な人物を輩出してきたケンブリッジ大学の町は、学生たちの喧騒もあるけれど、通常は落ち着いた雰囲気でいっぱい
ピーターバラ
荘厳な大聖堂が街のシンボルとなっているピーターバラは機関車「トーマス」の発祥地としても知られている。ネーンバレー鉄道では今でもアトラクションとして木造蒸気機関車が運行されている。平日、大聖堂の前に開かれるシティー・マーケットを除いて、庶民の暮らしを垣間見るのも楽しい。
イプスウィッチ
のどかで美しいイギリスの典型的な地方都市イプスウィッチは19世紀の名画家コンスタブルが滞在し多くの作品を残したことでも有名。博物館や美術館にはコンスタブルの数々の名画が残る。かつて穀物や繊維貿易によって栄えたハーバーは今ではトレンディー・スポットとして知られ、おしゃれなレストランやカフェが立ち並らび、海をみながら、ティータイムを楽しめる。またマーケットスクウェアや裏通りの散策は昔ながらのイギリスが楽しめ、さながら映画の世界に紛れ込んだ気分が味わえる。