ウィンブルドン2008年、今年の見所と英語でテニス
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観戦前の予習編、ウィンブルドンの見所をチェック&テニス英語を学ぼう。
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2008開幕
ウィンブルドンまもなく開幕
開催日:2008年6月23日〜7月6日
2008年のウィンブルドン世界トーナメント選手権が6月23日から開幕される。
男子シングルス
昨年、一昨年の優勝者であるロジャー・フェデラーが大会3連覇、そして、6回目の優勝を成し遂げることができるのかが、イギリス国内では、今年、一番の見所として、上げられている。 ロジャー・フェデラーの対戦相手として、決勝戦まで、残るであろうと予想されているのが、スペインのラファエル・ナダル、全豪の優勝者ノヴァーク・ジョコビッチあるいは、アメリカのアンディー・ロディックらの3人。
この3人の中でも過去2回の決勝戦で、フェデラーの対戦相手になった、スペイン人のラファエル・ナダルが最有力とされている。全豪チャンピオンのノヴァーク・ジョコビッチは、おそらく、準決勝でナダルと向かい合うことになるが、芝生での対戦経験の少ない、ジョコビッチには不利な態勢といわれる。
イギリス国内で公認されている、ブックメーカーといわれる、ギャンブル会社では、ロジャー・フェデラーの優勝を予想し、オッズも低い。
女子シングルス
予想が難しいといわれる、女子シングル。
イギリスのメディアは優勝候補として、マリア・シャラポワ、アナ・イバノビッチ、イェレナ・ヤンコビッチをあげる。
ブックメーカーによる予想では、シャラポワが最有力で、過去のウィンブルドンでの実績が重要視される。全仏オープンのアナ・イバノビッチが次にあげられているが、全豪での成績が振るわなかったので、今年の調整具合に心配する声もある。忘れてならないのが、ベテラン組みのウィリアム姉妹で、イギリスでは姉のヴィーナスにより注目が高まっているが、妹セリーナも過去にウィンブルドンでの優勝経験がある。
知らない人もテニスがわかる!もっと観戦が楽しめる!ワンポイントテニス英語
Game
(ゲーム)
−一般的な訳では「試合」全体をさすが、テニス用語では試合の一つの単位。
1セットが4ゲームから成り、先に4ポイント得点を獲得すると、そのゲームをとったといえるが、試合に勝ったわけではない。
Set
(セット)
−6ゲームを獲得すると1セット取ったことになる。
Match
(マッチ)
−通常、男子は3セット獲得すると、1マッチ獲得、女子は2セット獲得すると、1マッチが取れる。
Duece
(デュース)
−選手のポイントがゲーム獲得間際で同点になった場合をDuece(デュース)と呼び、ゲームを獲得するためには2ポイント連続して取らなければならない。
Tiebreak
(タイブレイク)
Love
(ラブ)
−得点が1ポイントも取れず0ポイントの場合、またはセットがとれず0セットの場合
Mathc point
(マッチ・ポイント)
−得点をあと1ポイント獲得すると、その選手がマッチを制することができる試合の局面。
All
(オール)
−両選手共に同じ得点を表す用語で、得点の後ろにつけて、使われる。もし「15 ALL」であれば、どちらの選手も15ポイント。
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