シニアも使える「大人のための超簡単ホームステイ英会話」
英国, イギリス, ホームステイ, 大人, 英会話
英国ホームステイに困らない大人が使える大人のためのちょっとした英語表現です。
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>連載企画>
大人のためのホームステイ超簡単英語
>vol.3
Vol.1 空港トラブル編
Vol.2 乗り物編
Vol.3 挨拶編
シニアも安心して使える
Vol.3
挨拶編
「こんな言い方をしたら相手に失礼ではないかしら?」「頼みたいのだけど、なんていったらいいのか?」と困っているのについやせ我慢。また苦情を訴えたいのにどうやって口火を切ればいいのやらと思案に暮れたり、口数が少ないがために、せっかくの好意を仇で返すなんて誤解も。旅先では気の利いた英語表現ができないので、ついつい遠慮がちになってしまいます。もっと豊かに自己表現ができる英国ホームステイに困らない大人が使える大人のためのちょっとした英語表現です。
ホームステイ先に到着!これからお世話になるホストファミリーと感激の対面です。ここで戸惑ってしまうのが、挨拶です。(1)お辞儀、(2)握手、それとも(3)抱き合って感動の気持ちを表現した方がいいのでしょうか。オーソドックスなのは(2)の握手ですが、ホストファミリーが親戚や知人のご紹介、日本でお世話になっている英語の先生のご家族など、初対面と言えども、背景に個人的なつながりがある場合は親しみを込めて(3)の抱き合って感動の気持ち表現する式で、遠い日本からやってきて対面できた感動をストレートに表現した方が喜ばれるのではないでしょうか。
「はじめまして。」だけではありきたりですし、何か気の利いた一言を加えたいものです。日本語の「お目にかかれるのを楽しみにしていました。」は英語も同様の表現で
I'v been looking forword to meeting you.
日本語の「お世話になります。」にあたるのが下記の二つの表現です。
1.
Thank you very much for having me.
2.
I'm looking forword to staying at your house.
直訳はそれぞれ(1)「滞在させていただきありがとうございます。」(2)「おうちに滞在するのを楽しみにしています。」となります。Aの表現で“house”の前にイギリス人が好む形容詞“lovely” や“charming”を入れて「素敵なおうち」と英国風に表現するのもいいですね。
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