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| シニアも安心して使える |

Vol.2
乗り物編
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「こんな言い方をしたら相手に失礼ではないかしら?」「頼みたいのだけど、なんていったらいいのか?」と困っているのについやせ我慢。また苦情を訴えたいのにどうやって口火を切ればいいのやらと思案に暮れたり、口数が少ないがために、せっかくの好意を仇で返すなんて誤解も。旅先では気の利いた英語表現ができないので、ついつい遠慮がちになってしまいます。もっと豊かに自己表現ができる英国ホームステイに困らない大人が使える大人のためのちょっとした英語表現です。
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機内で知り合いになった海外旅行初めてのOL二人連れとイギリス情報を交換しているうちにすっかり意気投合して、宿泊予定のロンドンまでタクシーを相乗りすることになりました。宿泊先のホテルは地下鉄の駅で2つしか離れていないところです。
行き先が2ヶ所に分かれる場合にはタクシーの運転手へどのように伝えればいいのでしょうか?
Could you go to the Tower hotel first , then stop at the Royal hotel. |
「まずタワーホテルに寄って、そのあとロイヤルホテルで止まってください。」
ロンドンには同じ名前のホテルや発音が似通った名前のホテルが数多くありますので、混乱を避けるために、面倒だと思ってもホテルの名前と住所が載っているパンフレットやガイドブックなどを見せながらドライバーに話しかけた方がいいですね。
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重いスーツケースを持ち上げるのは一苦労です、かといって若い女性二人に頼むのも気が引けます。ここはドライバーに頼むが一番です。「スーツケースを載せてくださいますか?」
Could you put my suitcase in? |
日本語では「載せる」ですが実際は中に車の中に入れてもらうので、前置詞はinとなります。
タクシーのチップは10パーセントが目安ですが、スーツケースの上げ下げを頼んだ場合はそれに5パーセントほど加えてドライバーに感謝の意を伝えましょう。 |
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