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シニアも安心して使える 大人のためのホームステイ超簡単英会話
 Vol.1 空港トラブル編
 Vol.2 乗り物編
 Vol.3 挨拶編
シニアも安心して使える
大人のためのホームステイ超簡単英語

Vol.1
空港トラブル編

「こんな言い方をしたら相手に失礼ではないかしら?」「頼みたいのだけど、なんていったらいいのか?」と困っているのについやせ我慢。また苦情を訴えたいのにどうやって口火を切ればいいのやらと思案に暮れたり、口数が少ないがために、せっかくの好意を仇で返すなんて誤解も。旅先では気の利いた英語表現ができないので、ついつい遠慮がちになってしまいます。もっと豊かに自己表現ができる英国ホームステイに困らない大人が使える大人のためのちょっとした英語表現です。


経由便でロンドン乗り継ぎのはずが飛行機が遅れてどうも間に合いそうにありません。こんなときは

I don't have enough time to transit to London.

直訳は「ロンドンへの乗り継ぎに充分な時間がありません。」ですが、乗り継ぎに間に合わないニュアンスがこれで伝わります。通常はこのような場合、利用している航空会社が代替便を確保してくれるはずです。「間に合わないかもしれない」と心配になったら遠慮せずに早めに客室乗務員に伝えましょう。


12時間の長いフライトも終わりやっとヒースロー空港に到着しましたが預けたスーツケースが出てきません。一人で心細いし、誰にこの事情を訴えればいいのやら。このときの表現は日本語と同じように「スーツケースが出てきません。」 まだ紛失してしまったかどうかはわからないので、この表現が最適です。

My suitcase hasn't come through.

利用航空会社のグランドスタッフに聞くのが一番ですが、最近は人件費削減で空港スタッフの数が充分でない航空会社もあります。この場合は制服を着ている空港職員にとにかく「スーツケースが出てこない。」と困っている状況を伝え、飛行機の便名、どこの空港から搭乗してきたかを伝えましょう。あせってしまったら航空券を見せるだけでも大丈夫です。


※ 次回の更新は5月1日です。

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