60代になってもいろいろなことに挑戦したい! こんな志をもった東京の古島ミサエさんは、イギリスのホームスティ4週間を体験。サリー州にあるファーナムにて二つのファミリーの元で、1週間に計25回のレッスン(13回の英語レッスンと4回のアクティビティ)を受けました。ミサエさんが選んだアクティビティは、観光、ロックミュージック、アロマセラピーと様々。「毎日のレッスンがとても充実していたことに満足。それに、ホストファミリーの方たちが想像以上にフレンドリーで、折りあるごとに声をかけてくれた」とのこと。イギリスでの日常生活において新しい発見がたくさんあったというミサエさんからの届いたお写真です。
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| レッスン部屋は広く、テキストやテープレコーダーなど、必要なものが揃っています。 |
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暖炉のあるリビングルームは、ゆったりとした気分に。天井の模様もイギリスらしさを感じさせます。 |
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ホストファミリーのアンは料理が上手。イギリスの食事の評判はよいとは言えませんが、家庭料理はバラエティ豊かで工夫に富んでいました。毎回食後のデザートが出るのには驚きです。 |
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| 料理を全部お見せできないのが残念! 日本と違って、前菜やデザートが別々に出されるので、全部の食事を写真に収めることができませんでした。 |
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ロンドンのナショナル・ギャラリー。有名な絵画の前で話をしているガイドの説明に耳を傾けました。全部は聞き取れなくとも、だいたいの内容を理解できたため、ひとりでにっこり。 |
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穏やかな雰囲気の樹木園にて、アンと撮影。子供づれの家族もいて、太陽の暖かさが身にしみます。 |
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| アンのだんな様であるジェレミーのボートが置かれている場所。イギリスの運河につきものの細長いボートがたくさんです。 |
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地元の教会を訪問。こじんまりとしていますが、手入れが行き届いていて、町の人たちの信仰が今も生きていることを感じさせます。 |
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ガーデンを前にして、サラダとピッツァ。イギリスの初夏は絵になります。 |