エリアガイド
  ホーム>英語学習>資格試験>通訳案内士試験

 
  日本における英語の資格試験の紹介。試験内容やレベルまで詳細情報掲載

  英語学習
>>  資格試験
 1.  ケンブリッジ英検
 2.  IELTS
 3.  TOEFL
 4.  通訳案内士試験
 5.  TOEIC

通訳案内士(通訳ガイド)試験とは?

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする通訳案内士(通訳ガイド)は、語学力だけでなく日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治、文化といった分野に至る幅広い知識が求められている。外国語についての知識(1ヶ国語を選択)、また、日本地理・日本歴史・産業・経済・政治及び文化に関する一般常識が問われる1次筆記試験と、1次試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力を測る2次口述試験がある。


  通訳案内士(通訳ガイド)試験の対象者は?

年齢、性別、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験できる。英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語のうち1ヶ国語を選択。平成18年度から海外4都市(ソウル市、北京市、香港、台北市)でも筆記試験を受験できるようになっている。

  通訳案内士(通訳ガイド)試験のレベル

外国語についての筆記試験は、各語学ごとに70点が合格基準点、日本地理、日本歴史などの、一般常識については、各科目60点が合格基準点となっている。

  試験内容

•  筆記(第1次)試験
筆記試験T:外国語についての筆記試験 (記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち1ヶ国語を選択。(ただし、ソウル市では韓国語のみ、北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施)

筆記試験U:日本語による筆記試験 (マークシート方式)
日本地理、日本歴史、産業、経済、政治、文化に関する一般常識
•  口述(第2次)試験 通訳案内の実務(筆記試験Tで選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)

  申し込み方法と試験会場

■ 試験会場
筆記(第1次)試験:
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市、ソウル市、北京市、香港市、台北市
口述(第2次)試験:
英語、中国語については、東京都、京都府、福岡市、
英語、中国語以外の外国語については、東京都
英語、中国語受験者で筆記試験を東京都、京都府及び福岡市で受験した者は、筆記受験会場と同じ場所で口述試験を受験しなければならない。
■ 実施時期
詳細は、国際観光振興機構の通訳案内士試験概要
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/まで。 
■ 価格 ※2007年現在
8,100円
■ お申し込み方法
※支払方法によって、利用できる申込方法が異なるので注意すること。
郵便で申請する場合:A4判が入る返信用封筒(縦33.2cm×横24cm(角型2号))に140円分の切手を貼付し、名前・住所を明記の上、国際観光振興機構通訳案内士試験係あてに送付。 配布時期になり次第、必要書類が返送される。
オンラインで申請する場合:電子申請マニュアルをサイトからダウンロード、プリントアウトし、電子申請受付システムの各画面に従い入力を行う。受験手数料はクレジットカード又はコンビニエンスストアでの支払いとなる。

  お問い合わせ

• 問合せ先
   〒100-0006
   東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
   国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係
   TEL:03-3216-1903
   URL:http://www.jnto.go.jp/info/