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  日本における英語の資格試験の紹介。試験内容やレベルまで詳細情報掲載

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ケンブリッジ英検・攻略法1

ケンブリッジ英検・攻略法ケンブリッジ英検を攻略するには、特にライティングとスピーキングのセクションのトレーニングが欠かせない。特にライティングのテストに関しては、与えられた課題に対して、決められた形式で回答しなければならないことから、そのライティング・スタイルを学んでおく必要がある。一方のスピーキング・テストでは、与えられた写真を見て比較・コメント等を求められる。一見すると何の特徴もない写真を渡されることもよくあり、言葉に詰まりそうになっても沈黙せず、話しつづけることがポイントとなる。

  リーディング対策

リーディング問題を攻略するためには、時間配分をよく考えて、分からない単語などをすべて理解しようとして止まったり考え込んだりしないこと。全体の40%〜50%ほどを理解し、概要をつかむことがキーとなる。まずは、スキミング(流し読み)をして大まかな情報をとらえよう。スキミングをするときには、日本語順に翻訳せず、書かれている英文を語順のまま「意味のかたまり」ごとに読んでいくとスムーズになる。

  ユース・オブ・イングリッシュ(イングリッシュ・イン・ユース)対策

このセクションでは、文法を正確に把握しているかどうかを問われる。特に、前置詞や句動詞、また同じ単語の名詞・動詞・形容詞・副詞などのワードファミリーをできるだけ多く抑えておくことが、キー・ポイントとなる。

  ライティング対策

ライティングの試験では、出題されたトピックを選び、1.Formal letter、2.Informal letter、3.Article、4.Composition、5.Application、6.Storyなどの与えられたライティング形式での回答となる。 出題される形式は毎回同じものではないので、少なくとも3〜4つ以上の形式を書けるようにしておこう。また、与えられた質問には必ずすべてに回答することを心がける。制限時間内で、自然に文章に盛り込めるよう何度もトレーニングしておこう。

  リスニング対策

リスニングでは、テープが流れる前にざっと次の設問や選択問題に目を通して内容を頭に入れておくことを心がけよう。ひとつの質問に回答したら、次の音声が流れる前にすぐ次の問題を読むというように続けていくと、音声の会話やトピックの内容が把握しやすくなるうえに、落ち着いてリスニングに取り組むことができる。

  スピーキング対策

スピーキング・テストでは、自己紹介を含んだ自由な会話の他に、渡された写真や絵などについて説明・比較・コメントを求められる。まずは、インタビュアーの質問に必ず答えることと、言葉に詰まっても沈黙せず些細なことでもよいのでコメントすること。また、知っている文法や語彙をできるだけ披露するのもポイントを稼ぐ要素となる。